公私混同の時間

「富士山」からもらえるエネルギー

(※「できる人研究所」は、こちらの「賀央会サイト」が公式です)

少し時間を遡って、
2月の23日です。

2・2・3。
ふ・じ・さん……ということで、
この日は
「富士山の日」なんだそうです。

現在、富士山は、
「世界遺産に登録してもらおう」
とキャンペーンを
行なっていますよね。
その一貫で23日を
特定の日に認定。
各地でシンポジウムなども
行なわれたようです。

すでにブログでも紹介しましたが、
私は21日に
コンサートに招かれて
静岡に行っています。

その帰り道、
東名高速の渋滞を避け、
少し迂回して、
「富士」のインターから
高速に乗ったのですが、
写真はその近辺。

正面には見事なほど、
美しい富士山が
そびえていました。
こういうドライブは
最高ですよね。

東京でも高いビルに登ると
天気のいい日は
富士山が見えます。
あるいは新幹線で
関西方面の出張へ向かう道すがら、
富士山は見えます。

そうやって唐突に見えた富士山に
励まされた……という方。
日本人には結構、
多いのではないでしょうか?

私も以前、
受験の日に偶然に見えた富士山に、
励まされたことがあります。

神秘的なエネルギーは別にして、
私たちを元気にさせる存在……
であることは
間違いないですよね。

高いところに上ったとき、
あるいは近くにいったとき、
「見えないかな」
と確認し、
富士山が見えれば、
ちょっと力づけられます。
あるいは
「定期的に観に行く」
のだって、
立派な仕事術になるでしょう。

まあ、富士山が
「世界遺産」になるには、
まだまだゴミの問題など
難関もあるようです。
でも、
やっぱり守っていきたい
「日本人にとって大切なもの」
ですね。

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スポーツが導く奇跡……「事実」をもとにした映画です!

(※「できる人研究所」は、こちらの「賀央会サイト」が公式です)

男子スピードスケートで、
ついに日本人の銀メダル、
銅メダルが
出たみたいですね。
オリンピックも盛り上がってきました。

そこで、
ちょっと紹介しておきたいのが、
現在公開中の
スポーツを題材にした
素晴らしい映画。

『インビクタス』
というものですね。

もう私のブログでは、
新しい映画が公開される度に
紹介しています。
クリント・イーストウッド監督の最新作。

何よりモーガン・フリーマンと、
マッド・デイモンの
見事な共演が光ります。

モーガン・フリーマンの役は、
あのマンデラ大統領。
南アフリカで人種隔離政策を廃止し、
ノーベル平和賞を受賞した人ですね。

そのマンデラ大統領の時代、
ラグビーのワールドカップ自国開催で、
南アフリカ代表チームが
大活躍します。
そのキャプテンがマッド・デイモン、
なんですね。

ただ状況は
単純ではありません。

実はこのラグビーチーム、
アパルトヘイトの時代は、
白人による支配の象徴だったそうなんです。
黒人たちは、
それを憎んですらいました。

いまやマンデラ大統領が就任し、
時代は白から黒へ。
でも、そうじゃいけない。
憎むことを忘れ、
この国の民族は一つになるべきだ……と。
大統領はこのチームを現在のままで、
両民族から愛させる
本当の国民的チームに
昇華させようとするんですね。

タイトルの
「インビクタス」とは、
「負けない心」の意味。
長い間、監禁生活を強いられてきた
マンデラ大統領の
心の支えであったようです。

そのマンデラ大統領は、
「迫害された相手を赦す」
ということで、
真の国をつくりあげようとする。
これこそ本当の
「負けない心」なのかもしれません。

しかし題材にもかかわらず、
「深刻な政治映画」
というより
「爽やかなスポーツ映画」
として感動してしまう……。

そもそもは
モーガン・フリーマンが持ちかけた作品、
ということですが、
さすがクリント・イーストウッド監督、
普通にはつくりません。
お互いを信頼して、
生まれた名作なんでしょうね。

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ゴディバ婦人の武勇伝

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本日は、世の中、
バレンタインデー
というやつですね。

そんな日曜日、
私は一度脱稿した原稿の
書き直し作業に追われている……。
しょうもない(苦笑)。

それは別として、
この時期、
きっと大繁盛しているだろう会社に、
「ゴディバ」
という
ベルギーのメーカーがあります。

「高級チョコ」の
代表格ですよね。

その「ゴディバ」という名前は、
中世イギリスに生きた
「ゴディバ婦人」から
とられているとのこと。
シンボルマークにも描かれています。
馬に乗った、裸婦ですね。

彼女は領主の妻だったのですが、
その領主は、
典型的な暴君。
圧政で領民たちを苦しめていました。
優しかった婦人は
何度も、夫に抗議をします。

あんまりしつこいので、
夫は婦人に、
無理難題を押しつけます。

「もし裸で馬に乗って、
町を一回りすることができたら、
その願いを聞いてあげるよ」

ひどい話ですが、
婦人は何とか民の力になりたい。

そこで皆に
「お願いだから、
その日は外出しないで、
窓を閉めていてください!」
と伝えて、
本当に裸のまま馬を駆って、
町を一周したそうです。

領民はたった一人
“のちに神罰が下って失明した男”
をのぞけば、
約束を守りました。
で、
夫も仕方がないから
約束を守り、
町は平和になった……と。

そんな話が残っているんですね。
婦人はさすが、
「できる人」だったことは
間違いないでしょう。

ちょっとエッチな「いい話」ですが、
その勇気や、深い愛情が讃えられ、
芸術作品だけでなく、
チョコレート会社にまで、
名前が用いられた……と。

覚えておくと、
役に立つ知識かもしれませんね。

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バンクーバーの心意気

本日は少し朝寝坊
だったんですが、
起きてパンなどをかじりつつ、
コーヒーなどを飲みながら
テレビをつけると、
おっと、画面は
バンクーバー。

ちょうど始まるところでしたね。
オリンピックの開会式。
そのままセレモニーを
見続けてしまいました。

今日の夜も、
その模様は再放送されるようですが、
もちろん日本選手の入場あり、
聖火の点火あり、
ちょっと懐かしいのですが、
私の大好きな
ブライアン・アダムスなども
登場していました。

ただセレモニーで目立ったのは、
やっぱり今回
「先住民文化」を
非常に重んじている、
ということでしたね。

VIP席には先住民代表の方も
座っていたし、
オープニングにもまず、
バンクーバーに居住する
4部族の代表が登場。
その後はカナダ全域からの
部族代表が集まり、
踊りながら選手たちを迎えていましたね。

写真は一昨年前ですかね。
私自身がバンクーバーに訪れたとき、
町の中心、
スタンレーパークで撮ったもの。
「トーテンポール」ですね。

実は「トーテンポール」は、
この地のインディアン文化を
象徴するもの。
少し離れたヴィクトリアという町にある
「ブリティッシュ・コロンビア博物館」
にも足を運んだのですが、
これのスゴいのが
たくさん保存されています。

まあその子孫たちが、
現在もカナダでは暮らしている……。
でも、その生活は決して
豊かではないようです。
アメリカでも社会問題化していますが、
やっぱりカナダでも
先住民社会の貧困が進み、
自殺率なども、
かなり増えているとか。

もとはといえば、
もちろんこの地は、
インディアンたちの土地。
オリンピックで一番の恩恵を受けるべきも
彼らであるべきだ……
ということで、
今回は観光局なども協力し、
先住民文化のアピールを
強化しているんだそうですね。

ついつい忘れてしまいますが、
日本にだって、
保護すべき先住民文化はあります。
せっかくの
バンクーバー五輪なのですから、
スポーツ観戦だけでなく、
こうした問題にも、
目を向けてみるのはいいことでしょうね。

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前回のアカデミー賞受賞作を観てみる

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ブログでも紹介しましたが、
いま、全世界で
かなりの興行収入を上げていますね。
『アバター』。

アカデミー賞にも最多部門で
ノミネートされ、
ジェームズ・キャメロン監督は、
『タイタニック』以来の快挙なるか……
という感じです。

そこでアカデミー賞なんですが、
昨年の受賞作って、
何だか覚えているでしょうか?

どうも
『おくりびと』の印象が強くて、
肝心の作品賞を忘れがち。
「そういえば観てなかったなあ」
と思って、
最近、レンタルで観たのですが、
この映画でした。

『スラムドック・ミリオネア』
ですね。

『アバター』などに比べると
地味な映画ですが、
観てない人は、
観るといいかもしれません。
実際、内容は
それ以上に「ファンタジック」かも。

まあ、この映画、
インド版の
「クイズ・ミリオネア」
を題材にしたものですね。
全部、クリアすれば、
インドでは大金持ちになれる。

回答者に選ばれたのは、
孤児として
過酷な運命に翻弄されつつも、
たくましく兄弟で
人生を乗り切ってきた主人公。
どういうわけかクイズには、
「その人生にかかわったキー」
ばかりが出てきます。

それとともに、
同じ孤児として一緒に育ったのに、
引き裂かれてしまった恋人もいる。
それも複雑なインドの社会の末路。

でも、クイズが全部、
解決してくれるんです。
なんて都合がいい……
とも思うんですが、
実際にこのクイズ番組
「なんで皆が観るんだろう?」
と、
主人公が質問する場面があります。

答えは
「それは誰でもが夢を見れるからだ」と。

そう、この映画、
インドのスラム社会を舞台にして、
「誰でも叶えたい夢」
を体現させるファンタジー……
になっているんでしょうね。

だから見終わったあとは、
誰でもがハッピーになれる。
何も考えず、何も疑問視しない……と。
まあ、たまにはそういう映画も
いいのではありませんか?

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紫のハトの秘密————「小さな変化」を見逃すな

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少し前に戻りますが
鎌倉の「鶴岡八幡宮」に
行ったという
お話をしました。

このとき実は、
3歳の甥っ子も連れていっている……
のですが、
神社の境内にいるハトの群れを見て、
何やら
「ちがう! ちがう!」
と大声で叫んでいます。

いったい何が違うのかと……
よく見ると、
確かに違うんです。

1匹だけ群れの中に、
強烈な紫色のハトが
混じっています。
非常に美しいんですが、
よく気づいたな!
と感心しました。

それにしても、
紫色のハト、
突然変異かな? と思いきや
実は品種改良でつくられたもの
らしいんですね。

サイトを少し調べると、
「ハトの紫色」
というのは、
古くから貴重視され、
染料などにも使われている。
それでかけ合わせで飼育用につくったものが、
どこかで逃げて、
通常のハトの中に、
さりげなく混じって暮らしているわけです。

おそらくは紫のハトも、
普通のハトと混じることによって、
消えていくんでしょう。

実は生物界で「変化」というのは、
たえず起こっているそうです。
そのなかで、
たとえば「紫色のハトのほうが生きやすい」
ということになると、
徐々に、世代を経て、
紫の割合が高くなる。

そしていつのまにか
ハトのすべてが紫になっている……
ということですね。

ただし、そうでない変化は、
いつのまにか消えてしまう。
「変化の種」を残したいと思えば、
きちんと
「あの紫を残そう」と確保して、
他の紫のハトとかけ合わせていく
しかありません。

まあ何が言いたいかっていうと、
こういう「変化」というのは、
私たちの日常の仕事でも、
頻繁にあること。
「新しいことをやってみた」
とか
「アイツ、面白いことを言うな」
なんてのもそうですよね。

でも、日常の中にまぎれると、
結局は少数になって消えてしまう。
むろん「時間に任せる」のも自然
ですが、
「変化を起こしたい」というなら、
3歳の甥っ子のような、
目ざとい
「発見力」が
必要になるんでしょう。

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「自画像」がつくれる不思議なパズル

「ジガゾーパズル」
ってご存知でしょうか?

ジグゾーパズルではありません。
「自画像パズル」
なんですね。
『JIGAZO PUZZLE』
の商品名で、テンヨーという会社が
発売しています。

写真を見ると、一目瞭然、
たびたびブログに出ている
私の甥っ子ですね。
組み立てた結果、こうなったのですが、
実は誰の顔でもできます。

いや、不思議なんですが
パズルがどんなものかといえば、
形はジズゾーパズルと同じ、
ただ、
濃淡の異なるグラディーションのかかった
単一色のピースが
300あるだけなんです。

よく見ると、その表面には
動物とか、食べ物とか、
乗り物とか、
さまざまな記号などが書かれていて、
一つひとつ異なっています。

で、どうするかといえば、
ケータイで撮った画像を、
この会社のサイトに送るわけです。
すると、わずかの時間で、
一つのひとつのマークが入ったピースを
どの場所に置いたらいいか……
という
「設計図」が送られています。

その設計図通りに並べていくと、
ご覧のように、
誰の顔でも自由にパズルにできて
しまうんですね。

実際、組み立てているときは、
なんだか同じようなピースを
並べているだけ。
「本当にこれでできるのかな」
と、
ちょっと立ち上がって遠くから見ると、
ちゃんと「顔」になっているんです。
不思議ですね。

考えてみれば、
たった300通りのピースを
並べ替えるだけで
誰の顔でもできてしまうわけです。
それくらい、
実は人間の顔って、
本当はバリエーションのないものなのか?

それとも、
人間の目って、
意外に「アバウトに」しか
目の前の顔をとらえていないのか?

つくっているうちに、
いろんなことが不思議になります。
面白いですよね。

もちろん自分の顔でも、
憧れの誰かの顔でも、
自由にできるみたいです。
ちょっとした気分転換に、
チャレンジしてみてはいかがでしょう?

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これからのビジネスの可能性が模索できる場所

我が甥っ子と、
たまたま出会った女の子が
触れているのは、
白いアザラシ……。

縫いぐるみのように見えますが、
実はこれ
「ロボット」
なんですね。

解説を見ると
「パロ」
という愛称だそうですが、
「セラピー用ロボット」
とあります。

つまり、
このロボットと戯れることで、
心が癒される……と。
まあ、
実際にホルモンを測ったところ、
ストレスが軽減されるのも
実証済みだとか……。

こんなロボットがいるのは、
東京のお台場にある
「日本科学未来館」
という場所です。

最先端のロボットとか、
情報技術とか、
生命科学の成果とか
環境技術とか、
宇宙技術とか……。
ようするに
未来をつくる技術の数々が
展示されているわけですね。

館長は宇宙飛行士の
毛利衛さんだとか。
なかなか面白いところです。

こういう場所に来ると
将来において
どういう分野に可能性があるのか……
というのも見えてきますよね。

やっぱりエネルギーにおいては、
「いかに環境を守りながらできるか」
が課題になる。
私は
「植物からプラスチックをつくる」
という研究に、
ちょっと興味を持ちました。

生命科学は
「遺伝子」の解明がメーン。
やっぱり健康ということですね。

で、
このパロ君が象徴するように
“癒し”というのも
大きなテーマになってくるのでしょう。
考えてみたら、
ガンダムのような闘うロボットより、
こちらの
“心を癒すロボット”
のほうが
需要はあるかもしれません。

最先端技術を見て、
子どもが喜ぶだけでなく、
大人も
いろんなことを考えられる場所
だと思います。

一度、訪れてみては
いかがでしょうか?

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とにかく壮大で美しい、すごい映画です!

まあ、やっと時間を見つけて
観てきました。
今年最初の映画紹介ですが、

『アバター』
ですね。

もう文句なく、
私はこういう映画、
大好きです。

残念ながら今回、
3D版ではなかったのですが、
それでも堪能できました。
この世界観は、
すごいですねえ。

「パンドラ」
と呼ばれる
森に覆われた美しい星が
映画の舞台。
地球人は資源採掘のために
乗り込むけれど、
そこには「ナヴィ」と呼ばれる
先住民族がいる。

戦地で足を不自由にした
海兵隊員である主人公は、
その先住民を懐柔するために、
「アバター」
と呼ばれる
遠隔操縦できる「ナヴィ」の肉体で、
彼らの中に紛れ込む。

そして族長の娘と恋に落ち、
やがて武力で彼らを一掃しようとする
地球側と対立する
……と、
そんなストーリーですね。

監督は「タイタニック」の
ジェームズ・キャメロンさんですが、
この星のイメージは、
すでに10歳から想像していたとか、
何年もかけて、
それをここまでリアルなものに、
具現化したそうです。

けれども映画は非常に現代的で、
「風の谷のナウシカ」や
「もののけ姫」
のような
環境へのうったえや、
自然と生きることへの
メッセージも込められている。

あるいは
「ミッション」や
「ダンス・ウィズ・ウルブス」
のような西洋的、
あるいはアメリカ的価値観の
押しつけに対する批判もある。

だいたい、ここまで地球人を
完全に悪者にするSF映画
ってのも、
なかなかなかったでしょうねえ。

映画を観ているうちに、
だんだんと姿形の異なる
“ナヴィ族”
のほうが
“人間的”にさえ見えてきます。
この不思議な世界は、
ぜひ体感していただきたいですね。

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お年玉は「鉄人28号」

甥っ子や姪っ子、
あるいは友人のお子さんなど。
自分に子どもがいなくても、
社会人の方はこの時期、
「お年玉」
をあげる必要が出てきますよね。

私も3歳の甥に
「お年玉」をあげました。
といっても、
まだまだお金の価値がわかる
年齢ではありません。

だから
「トイザラス」
に連れていって、
何か買ってやろう……
という話になります。

で、
「何が欲しいの?」
と聞くと、
「鉄人28号」
と答えるんです。

えっ? 
お前はいつの時代の子どもじゃ!

聞くと、
ドコモのコマーシャルを見て、
すっかりハマってしまったとのこと。
記憶になかったのですが、
先ほど見たら、銀座の町を
28号が勇ましく闊歩しています。
これは確かに、
格好いい……。

でも、
そんな時代錯誤なオモチャが
いまどきトイザラスにあるのか?

と思いきや、
探すと、
ちゃんとあったんですね。
しかも私も子どものときに
大変お世話になった、
バンダイの
「超合金」シリーズです。

で、買ってあげたのが写真。
何だか気のせいか、
私が知っている28号より、
ずいぶんスマートなような……。
まあ、
何度もリメイクされてますから、
こういうモデルも
あったんでしょうね。

鉄人28号の
最初のアニメがつくられたのは、
1960年だとのこと。
まだ私も生まれていません。
そういえば、
テレビで観た記憶も、
まったくありません。

けれども28号が何ぞや
は知っているし、
地球を守っていることも、
ラジコンで操縦されていることも
知っています。
考えてみたら、
条件は現在の3歳の甥と
まったく変わらなかったんですね。

それでも
40代から3歳まで
「同じように記憶に残る」
ってことですから、
非常にすごいことでしょう。

これが日本のマンガ文化の力なのか?
ブランドの原点とは、
こういうものなのか?
考えていくと、
非常に興味がわいてきます!

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