効率無視の仕事術

がんばる経営者は、とりあえず応援したい……

(※「できる人研究所」は、こちらの「賀央会サイト」が公式です)

バンクーバーで
日本人アスリートたちは
がんばってます。

でも、経営者だって
がんばってますね。
昨日テレビで見ました。
オリンピックばりの奮闘。
トヨタの豊田章男社長です。

「トヨタの車には、
全部、自分の名前がついている。
それが傷つくのは、
自分の体が傷つくのに等しい」

そう言って、
反発感情が盛り上げる米国に乗り込み、
公聴会やら、
記者会見やら、
テレビ番組やらと出まくり、
すすんで矢面に立ちながら、
自分たちの主張をうったえる。

言われている安全性には
反論しますが、
リコールの遅れは素直に謝罪。
賛否さまざまな意見はあれど、
真摯に伝えようとする姿勢は、
立派なのではないでしょうか。

実際、
米国メディアからも
好意的な意見が
多かったようです。

「責任をはっきりとりなさい
ということです。
寝ても覚めても、経営のことを考える。
それが本来の経営者の
責任でしょう」

これは私が
『成功者に学ぶ
心をつかむ言葉術』
という本で取り上げた
元会長、奥田硯さんの言葉。

まあ今回、豊田社長は、
その通りのことをするために
あえて火の中に
飛び込んでいったんでしょうね

そんな姿勢をずっと貫ければ、
いずれは信用も回復し、
また世界のトヨタが
復活するかもしれません。

新刊、
『すごい会社の すごい考え方』
では、残念ながら
トヨタは取り上げていません。
いま現在でなかなか
「すごい会社」
とは言いにくいですものね。

けれども、
もし第二弾、第三弾が
できる機会があれば、
やっぱり入っていてほしい
会社だと思います。

ということで、
写真は私がかつて乗っていた、
トヨタ車のヴィッツ。

若かりし頃ですが、
ほぼ新発売と同時に
購入しました。
(運転席にいるのは
若かりしの私でなく、
甥っ子ですよ・笑)

引き取られ、今頃は
どこでどうしているんでしょうか……。

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イメージを文章化することの難しさ

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こちらの漆器製品。
一体、何だと思います?

実はこれ
「弁当箱」なんですね。

右には4段に積み重なった、
重箱。
左は水筒というか、
お酒を入れるのですかね。
上段には、
杯を入れるくぼみもあります。

漆黒の漆塗りには、
全体にわたって、
金で描かれた松竹梅。
非常に見事なものですよね。
一級品だと思います。

実はこれ、
「口ぐせ博士」こと、
佐藤富雄先生の
秘蔵アイテム。

アメリカの
アンティークショップで
購入したようですが、
18世紀くらいのもののようで、
値段もそれなり。

実は昨日は
佐藤先生が主催する
「作家養成講座」
がありました。

そこで先生は
この「弁当箱」を
持参してくださったのですが、
もちろん、
食事をするためではありません。

この「弁当箱」のイメージを
文章にして表現してください……
という演習課題だったんです。
よく思いつくもの。
やはり流石ですねえ。

まあ、私は講師参加なのですが、
この課題
やろうと思ったらかなり難しいもの。
いま目にしていれば、その雰囲気も、
美しさも、重層感も
実感できます。

でも、これを見てない人に、
文章だけで伝えるって、
皆さん簡単にできますか?

けれども
「文章を読んでもらう」
っていうことは、
そういうこと。

ビジュアルがなくては伝わらないのでは、
結局は表現力の体を成してはいません。

もちろん、ブログでは
「写真などを入れる」
という反則技もできますが、
そうできない場面は
いくらでもありますよね。

言語で伝える際も同じ、
「誰にでもわかりやすく説明すること」
は、
コミュニケーションの一番の基本です。
「伝わらない」
「表現力が拙い」
と自信のない人は、
こんな「書く練習」から
始めてみてはいかがでしょうか?

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「任せられる力」が人を育てる

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どうもこの時期、
オリンピックネタが多くなります。
それは申し訳ない……のですが、
実際アスリートたちの話、
仕事に学べるものが多いんです。

そりゃあそうですよね。
みんな極めた人たちばかり、
なんですから。

で、今日は何といっても、
高橋大輔さんです。

4回転は失敗で、銅メダル。
しかも金はプルシェンコでなく、
ただ一人、
4回転を避けたアメリカ選手。

まあ、その結果だけだと
少々、残念……
でもあるのですが、
男子フィギアで初のメダル。
しかも怪我から、
奇跡のカムバックをした高橋大輔。
見事だったと思います。

高橋選手には、
もともと安藤さんや織田さんも指導している、
モロゾフコーチが
付いていたんですよね。

けれども、
ライバルと同じコーチじゃ〜な
ということで、
高橋はそれを契約破棄。
代わりにコーチになったのは、
中学の頃からの恩師、
長光歌子さんです。

メダルを狙うレベル……では、
珍しいことかもしれませんね。

でも、
その後に彼は、大ケガ。
過酷なリハビリが続き、
逃げたくもなることが
何度もあったとか。
(実際、一度逃げもしたとか)

そのときコーチは
何と言ったか?

「辛かったら、
いつでも辞めていいんだよ。
私にとって、あなたが
『高橋大輔』であることに
変わりはないんだから」

本人を信じ、
その選択をすべて任せたんですね。
だからこそ
彼は自分を素直に見つめ、
スケートへの思いを再確認し、
カムバックすることができました。

強制されたって、
人は動きません。
仮に動き、
結果を出したとしても、
それが自分にとって本当にベストなこと
になるとは限らない。

「相手に最善のものを選ばせること」
こそ、
本当は相手のことを思い、
最終的には相手を育てる、
いちばん重要な要素なんでしょうね。

誰かが言うことを聞いてくれない、
そういうときこそ、
自分は、このときの
長光コーチのような心境に
立っているか。
考えてみる必要があるかもしれません。

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「花の力」で目の前の問題を解決する

写真は、ちょっと写りもよくなくて
申し訳ないのですが、
たくさんの花の写真です。

別に植物図鑑をつくろう、
というのではありません。

ブログでも以前に
紹介したYUUさんという
歌手の方。

実は
「フラワーセラピー」なども
なさっている方なんですが、
今日はたまたま、
試しにということで
そのフラワーセラピーを
やってもらったわけです。

やり方は簡単で、
写真の花の中から、
「好きなもの」
「普通のもの」
「どうでもいいもの」
と選んでいく、というだけ。

実は目下の課題ということで、
私は「人前でのスピーチ」
なんてことをイメージしたんですが、
そのうえで
「好きな花」と「嫌いな花」
を選び、
印象度の高いものから
並べたわけです。

結果をみると、
私の中で一番、
「好きな花で印象が高い」
のが、
「ピンク・トランペット・フラワー」
というもの。
その名の通り、
ピンクで、実に華やかなもの
なんですが、
「目標志向」を表しているとか。
前向きだってことで、
いいじゃないですか。

その次に
「嫌いだけど印象が強かった」
のが、
「リーフレス・オーキッド」
という花。
“葉っぱのない蘭”
でしょうかね。
公正さや、不平等に対する
反感を表しているとか。
うーん、
そういうところもあるんでしょうか?

で、実はこれら
「印象の高い花」を煎じた水
を飲むと、
問題解決に役に立ちますよ……
ということなんですね。

何だか本当なの?
と思いたくもなるのですが、
もともとこれは
オーストラリアの先住民、
アボリジニたちが
「生活の知恵」として蓄積したことだとか。

お花の精神的効果
などは知られてもいるし、
何かしらの根拠は
あるのかもしれませんね。

むろん、
「それで万事解決」
ということはないでしょうが、
信じればうまくいく……
というプラシーボ効果もあります。
一つのヒントとして取り入れると、
毎日の生活も楽になっていきますよね。

お花の好きな方は、
試してみてもいいのではないでしょうか。

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「創業200年」から学べること

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写真、左は、
久々のブログ登場ですが、
我が愛車、
「プジョー407」
でございます。

実は本日は、
自動車の定期検診で、
ディーラーへ行ってまいりました。
ヴィッツからの
「いきなりその大きさかよ!」
という乗り換えから、
はや2年になるんですね。

まあ、日本では
お世辞にも
「メジャー」とはいえない、
フランスのプジョー。

ただ、このところは
ちょっと派手……ですよね。
いきなりテレビのCMを始めたり、
三菱自動車に資本参加したり……。

この自動車不況のなか
大丈夫なのかな?
とも思ってしまうのですが、
いろいろやっていることの理由には、
実は
「創業200周年」
ということもあるようです。
それを記念して、
ライオンのシンボルマークも、
写真右のように変わりました。
なんとなく「ゴジラ」が、
「メカゴジラ」になったような……(笑)

デビット・S・ランディスの
『ダイナスティ』
(PHP)
という本では、
プジョー社を、
「現存するなかで
 一番古い自動車製造業者」
と紹介しています。

確かにエンジンを発明したのは
ダイムラー・ベンツですが、
組み立て販売したのも、
それを量産化したのも、
この会社なんだそうです。

前掲書では、
「成功したファミリー企業」
として、
この会社のことが述べられています。

実は200年どころか、
プジョー家は15世紀まで遡る
ブルゴーニュ地方の一族だとか。
商売や職工も中世末からの流れ。
自転車は有名ですが、
現在でも、コーヒーミルだとか
いろんなものを作っているんですね。

ただし、200年も続いた理由は、
経営一族が経営の一切を
外部の優秀な人物に任せ、
それとともに
「伝統の路線を外れないように」と、
厳しい監督を行なってきたからだとか。
そういえば昨年も、
CEOの解雇が話題になりました。

つまり「新しいもの」
を取り入れつつ、
「古くからある考え方」
も曲げない。
革新性と保守性を
両方維持する努力を
してきたんでしょうね。

まあ、自動車といえば、
いまや日本が誇ってきたものが
非常に危ういことになっています。
豊田佐吉や喜一郎が築いたもの。
本田宗一郎が築いたもの。
一度、原点に遡ってみることも
重要なのでしょう。

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神社、仏閣とネット経済の共通点

一昨日、昨日と
お伝えしていますとおり、
夏川賀央の新刊が
発売になっております。

で、今日はその祈願、
というわけではないのですが、
時間ができたので、
神奈川県の
「寒川神社」に行ってきました。

まあ、実はこの神社、
昨年に私が「厄落とし」の
祈祷をしてもらったところ
なんですね。
そういう年齢でございます。

でもって今年も
「後厄」が続いてますから、
ここらでご挨拶……と、
律儀に参上したわけです。

すると面白いですね。
写真は神社の門なのですが、
何だかねぶた祭りみたいな……。

よく見ると
「加藤清正の虎退治」
とある。
何か関係があるのかと思いきや、
何のことはない。
毎年1月くらいには、
干支にちなんだネタで、
門を飾っているそうなんですね。

「変わったお守り」も売ってました。

一つは「拳骨」の形をしたお守りで、
握っていると
健康になれるとか。

もう一つは
「心願守り」という
お米の形をしたお守りで、
二枚重ねになっていて、
開くと“ロケット”のような感じで、
お札が入っています。

まあ、いろいろ工夫をして、
参拝者を集めているんですね。

お寺とか、神社って、
実はけっこう古くから
「人集めの手だて」を
盛んにやっています。

たとえばよく
カッパや人魚のミイラとか、
天狗のツメとか、
怪しい「ご神体」がありますよね。
あれも、たいていは
知名度をあげるための品。

さらに言うと、
世界最古の「旅館」というのは、
北陸で開山したお坊さんが、
お参りに来る人のために
自らつくったもの。
その名も
「法師」だそうです。

いまベストセラーになっている
『フリー』
(クリス・アンダーソン著、NHK出版)
には、「無料」の情報で評判をつくり、
それを利益に還元する
新しい経済発展が描かれています。

グーグルに代表されるように、
ネット世界はそういうもの
なんですが、
神社の「評判」も、
それ自体はタダかもしれませんが、
実は周辺地域一帯の経済と、
密接に結びついています。

そう考えると、
私たちが参考にできる
ビジネスモデルは、
いろんなところに
溢れているのかもしれません。

それにしても、なんだか最近
お寺や神社の話題が多いような……。
気のせいか(笑)

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「寄り道」も積もれば「観光」となる

昨日のお昼には、
税務の関係で、
港区の区役所に行ってきました。

まあ、書類を提出しただけ
なのですが、
区役所を出て正面を見ると、
ああ、そうか。

手前には
「増上寺」があるんですね。

まあ、めったにこないし……
ということで、
久々、参拝などをしてきました。

お寺に入ると、あらビックリ。
仏前では、
お坊さん方がずらっと参上し、
大合唱で、
お経を上げています。

実は1月の25日は、
浄土宗の開祖である
法然さんの、
命日だったようです。

実はこの法然さん、
お亡くなりになったのが
1212年
ということで、
もうすぐ死後
800年になるんですね。
今年から来年にかけて、
いろんな式典も催されるようです。

まあ、こういうことを知ったのも、
「寄り道した効果」
なんですが、
何より近場だと、
あんまり有名な場所でも
訪れませんよね……。

あらためて見ると、
写真のように増上寺って、
こんなに東京タワーの近くにあるわけです。
これも発見。

どこに住んでいる方でも、
「近場の観光地」
って、
実は意外に行っていないもの
だと思います。

「時間がない」なんて、
あらためて行くことは、
あまりない。
でも、
何かのついでに、ほんの30分、
「寄り道」
をするだけで、
いつのまにか
「観光したのと同じこと」
になってしまうわけです。

近場でも案外と知らないことは多いし、
いろんな面で役に立つこともある。
決して無駄には
ならないんじゃないでしょうか?

もっと「寄り道」の効用を
生かしましょう!

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「細部まで目を配る」からこそ生まれるアイデア

昨日は、ちょっとした用事で
東京都目黒区の
「自由が丘」
に行ってきました。

まあ、
「お洒落な町」で
売っているところですよね。

で、ここにはその通り
「お洒落」なイメージで人を集めている
「トレインチ自由が丘」
という商業施設があります。

フランスから輸入した小物を売っていたり、
とか、
ドイツなどの木製玩具が売っている店が
あったりとか、
レストランやパン屋さんなどもありますが、
イメージは
“セレブ御用達”という感じですね。
まさに自由が丘っぽい雰囲気。

……まあ、実際は
ゴミゴミしたところも多い町、
なんですけどね(笑)

そこで問題はそこでなく、
トレインチに隣接している
自転車の駐輪場です。

テレビなどでも
紹介されたことがあるそうですが、
写真がそうなんです。
えっ?
という感じでしょう。

駐輪場といいながら、
自転車はどこにあるのか?
実は地下にあるんですね。

ここは「機械式地下駐輪場」
だそうで、
2階建てになっていて、
250台もの自転車を止められるとか。
ボタン操作で
ダーッと自転車が出てくるんでしょうね。

どこかの商業施設に行くと、
ときどき入り口の方に、
ドカーッと自転車が止まっていること、
よくありますよね。

しかもお世辞にも
マナーがいい人ばかり
ではありませんから、
「何だこれ、通れないじゃない?」
ということになる。
そういえば足の不自由な方が、
周りの人に一生懸命に
自転車をどけてもらいながら、
通っている風景も見たことがあります。

まあ、
せっかく自由が丘で、
お洒落な施設に来た。
なのに入り口が自転車の山だったら、
なんじゃこりゃ……と
なりますよね。
店はおろか、
町の印象まで悪くなる
かもしれません。

それが理由かわかりませんが、
ここではこのように、
自転車を地下に入れ、
まったく外から見えなくしているわけです。
歩く邪魔にもなりません。

施設は、とてもキレイに見える。
いいアイデアではないでしょうか。

物事を考えるときは、
細かいことまで考えよう……、
ということですね。

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たまには仕事に、「鎌倉効果」を!

今日は少しだけ、
仕事をさぼらせていただきまして、
(申し訳ありません!!)
写真の場所に
行ってきました。

鶴岡八幡宮です。
そう鎌倉の象徴のような
神社ですね。

まあ「初詣」というのも、
私は近場のところ
しか行ってないし、
大きいところで
ちゃんとお参りしようと。

でもって、
今日は久しぶりに暖かかった……
ということで、
少し足をのばしてみたわけです。

混み加減もまあまあ。
車で行ったりすると、
たいていは大渋滞
なんでですが、
今日は非常にスムーズでした。

実は案外と、
私は、
「鎌倉」に
よく行くんです。

言ってしまえば、
「気分転換に」
なんですが、
東京から比較的近いし、
やっぱりこの町だけで
独特な世界を形成しています。

非常に
「日常からの
脱却を感じられる場所」
なんですね。

だからバタバタと
忙しい日が続いたあとなどに、
ちょっとこの異空間を訪れれば、
それだけで何となく
心がリフレッシュされます。

頭をいったんクリアにして、
まったく異質の情報を
脳に放り込む。
すると新しい閃きが訪れやすくなる……
ということは、
よく知られていることですよね。

そんな意味もあって、
たまに……ですが
行ってみるわけです。

他にいろんなお気に入りの場所が
ありますが、
鎌倉はいろんなスポットがありますから、
いちばん東京に住んでいる方には、
お勧めになる場所
かもしれませんね。

もちろん、
こういう場所って、
日本各地に、
さまざまあるのだと思います。

そういう自分なりの
「非日常の場所」
をつくっておくことは、
仕事を進化せるためにも、
効果的なのではないでしょうか。

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「癒しの仕事」と「演奏家への道」

写真は
私のキーボードの上で広げた楽譜、
なんですが、
「テルーの唄」
とありますね。

「テルーの唄」といえば、
宮崎駿監督の息子さんが撮った
映画『ゲド戦記』
の挿入歌。
手嶌葵さんが
透き通るような声で歌った曲を
覚えている方もいると思います。

今日は、私の事務所に
歌手でもあるIさんが
遊びに来てくださいました。

そう。
無謀にも私が伴奏して
プロの歌手に歌ってもらう……
というチャレンジを、
現在、始めているんですね。

とはいえ、
この谷山浩子さんが作った曲。
初心者の私が弾くには
かなり難しいっす。
なんとか
“感じ”はつかめてきたのですが、
実現するのは、
いつの日か……(苦笑)

ところでIさんは
デモテープの曲などを
歌っている歌手
ではあるのですが、
現在の本職は
保険の営業です。

その傍ら、
健康の仕事にも携わっているし、
フラワー関係の勉強も
なさっています。
かなり多才の方、
のようですね。

ただ、
何を柱に据えてやっているかは、
まだハッキリしていないとか。

でも、
お金のこと
健康のこと
音楽、お花……から、
なんか“癒し系”の新しい発想は、
出てきそうですね。

まあ私が演奏家になるよりも、
“癒しのアドバイザー”
のような方がデビューする日
のほうが
近いかもしれません。

自分が「面白い」と思ったことを、
始めていけば、
だんだんとつながって
自分の新しい可能性も
開けていく……。

非効率を生かす発想で、
私もがんばって
練習してみることにしましょう。

いつか成果を配信できたら、
いいですよね(笑)

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