新刊情報

お待たせしました。夏川16冊目の本です!

夏川賀央の新刊、

すごい会社のすごい考え方

が、
いよいよユナイテッド・ブックスより
発売です。
本体価格は1400円。

すでに出ている本屋さんもあるようですが、
明日か明後日くらいには、
たぶん書店にも並ぶんじゃないかな、
と思います。

タイトルをご覧になってわかるように、
この本、
いままでの私の本とは
少し違います。

テーマに沿ったノウハウを提唱するのでなく、
「いろんな会社の、
うまくいったいろんな考え方」
から、
「私たちが仕事で学べること」
を探ろうというものです。

取り上げた企業は、下記のとおり。

任天堂
グーグル
ディズニー
アップル・コンピュータ
レゴ
スターバックス
サムスン
IKEA

まあ、この不況下にも
強いところばかりですよね。

でも「会社の考え方」
を知って、
それが私たちの仕事に
どう役立つというのか?
関係ないんじゃないの?

実はそうじゃないんですね。

たいてい企業の成功は、
「マネジメント」
という
“会社全体としてどうするか”
の問題に終始します。

でも、よく考えると、
たとえば本書であげた
日韓を代表する二者。
任天堂とサムスンなどというのは、
まったく相反するやり方を
しています。

どうしてかそうなるかといえば、
当たり前ですが、
創業した人、支えている人、
働いている人が違うから。
ようは会社の成功の根本は、
「個人の思いをどう実現させていくか」
という、
個々の問題を積み重ねた帰結……に
あるわけです。

だとしたら、
「うちの会社をどうするべきか?」
という問題でなく、
「私はどう考えていこうか?」
というニーズで、
会社の発想を学ぶべきではないかと、
私は思います。

まあテーマは異色でも
読んでみれば、
すっかり「夏川らしい本」に
なっているはず。
そのへんはご安心を(笑)。

今回すごいことに、日韓同時出版!!

なんせアジアをつなぐ
新しい国際出版社、
ユナイテッド・ブックスです。
私の本は創刊2冊のうちの1冊
……になっています。
ぜひ注目ください!

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新刊、『仕事ができる人は、仕事ができる人を真似ていく』が発売です!

いよいよ新刊、

『仕事ができる人は、
仕事ができる人を真似ていく』

(講談社、本体価格1300円)

が発売になります。

けれども、
発行日=配本日のようで、
書店さんに並ぶのは、
もう1、2日あと、だそうです。
私は間違って、2つの本屋さんを
一生懸命に探してしまいました(笑)。
もうしばし、お待ちください……。

さて、今回の本。
「真似をノウハウ化したビジネス書」
という意味では、
あまり類を見ないものではないかと思います。

いや、もちろん
「発想やアイデアはすべて真似からだ」
とか、
「入った会社では、
まず上司のワザを盗め」
なんてことはよく言われます。

「そんなこと言ったって、
真似なんてしたくないよ」
……そういう人も多いことでしょう。

けれども、仮にも
「非効率」「公私混同」などなど、
“逆転発想”
を売りにしてきた私です。
そんなありきたりな話をする本など、
出せるわけもありません。

そもそも私は、
ビジネスパーソンの日常で
「どうすれば新しいことができるようになるのか」
とか
「どうすれば、いつのまにか
新しい考え方ができるようになっているのか」

ということを模索してみたんです。

そうすると、
こういう原則があることがわかります。

1.人は「頭の中に情報としてないこと」を、
  考えたり、実行したりすることはできない
2.しかもそれらは、
  自分の問題を考えてみたり、
  自分にとって重要な何かをしてみることでしか、
  自分の思考や技術になってくれない
 (つまり、アウトプットしなければ、何も身につかない)

まあ、当然のことですよね。

で、この1と2を
「システムとして自然に行なっていること」が、
じつは
“真似する”ことなんです。

だから、できる人たちを見ていると、
「この人の真似をしなきゃ」
なんて、
別に武道入門者のようなことを
しているわけではありません。
周囲の人でも、本からの知識でも、
「これはいいな!」
と思った瞬間から、
「真似して吸収する自己発展システム」が
動き出しているわけです。
子どもが真似して成長するのと、
ある意味で似ているのかもしれませんね。

本書は
「そんなシステムを、どのようにつくるか」
ということを考えていきます。
でなければ、
誰に会っても、何を知っても、
私たちは本当の意味で成長できません。
だから、
「逆転発想の自己開発術」
のような内容と、
私は思っているんです。

実際、
「真似をする対象」など、
周囲にいくらでもあります。
だって、
このブログを見てくださる皆さまは、
よくご承知でしょう。

「できる人」は、
それこそ近所の喫茶店にも、
レストランにも、駐車場にも、
たまたま通りがかった人でも、
いくらでもいるわけです。
マンガを読んでも出てくるし、
映画を観ても出てくるし、
「いかにも見本らしい見本」だけが、
私たちを成長させてくれる「真似の対象」
ではありません。

「真似して吸収する自己発展システム」
とは、
そういったありとあらゆる
「いいな!」
を拾い続け、
自分をつねに新しくしていく体質なのです。
これが出来上がると……、
かなり面白いことになるのではないでしょうか。

ちなみに本の装丁は、
こんな感じ。
いや、さすが野中英次先生。
インパクトありすぎですって……!

まあ、
今回も物議を生みそうですが、
お役に立てることを願っております。

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タイトル過激な夏川賀央の新刊です!

ついに待望の……かどうかはわかりませんが、
私の新刊が発売になりました。
そのタイトルは

『なぜ、ビジネス書を読んでも
「仕事ができる人」になれないのか?』

かなり過激です。

この本はビジネス書ではないのか?
だったら、この本を読んでも意味がないのでは?

まさかビジネス書作家である私が、
「ビジネス書なんて読んでも意味がありません」
などと言えるわけもありません。
もちろん、ビジネス書を読めば、
それを活用して
「仕事ができる人」になれるはずなんです。

でも、本当にそうなれているのか……?

かなり微妙ですよね。
これはビジネス書を読むことに限りません。
セミナーで話を聞く。
あるいは上司や先輩から何らかの教えを賜る。
その都度その都度、
私たちは
「確かにそうだよなあ」とか、
「いいこと書いているなあ」
「いいこと言うなあ」
と感心したり、心動かされたりする。

けれども、
「心動かされた瞬間」から離れ、
自分の目の前の仕事に直面したとき、
はたして「勉強したはずのこと」は、
本当に生かせているのか……?

ですから本書のサブタイトル
「逆転発想で効率的に成果を上げる勉強術」
という言葉が示すとおり、
「少し勉強の考え方を見直そうよ!」
が本で述べたい私の考え方なのです。
「仕事」「勉強」「遊び」
の三つを組み合わせた新しい勉強法を
本章では大胆に提示してみました。

相も変わらず
賛否両論かもしれません(笑)
それでも、ぜひ見ていただけたらと
著者は思っております。
当たり前ですが……。

なお、出版社はアスペクトさん。
定価は本体1429円です。

じつは1月のブログで
本書の裏話も紹介したことがありました。
よかったら、そちらも見てやってください。
http://natsukawagao.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-c270.html

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ブログ始めました!

初めまして。今日からブログを立ち上げました、夏川賀央と申します。
11月5日に新刊『成功しちゃう「人脈」は公私混同ばかり』(Nanaブックス)を出版しましたので、お近くの書店などでお手に取ってご覧になってください。
従来の人脈の本とは一線を画す内容で、私の周りでもかなりご好評をいただいております。

画像は三省堂有楽町店の店頭パネル画像です。
おかげさまで、かなり目立っており、よく売れているとのことです。

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これから、このブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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