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「花の力」で目の前の問題を解決する

写真は、ちょっと写りもよくなくて
申し訳ないのですが、
たくさんの花の写真です。

別に植物図鑑をつくろう、
というのではありません。

ブログでも以前に
紹介したYUUさんという
歌手の方。

実は
「フラワーセラピー」なども
なさっている方なんですが、
今日はたまたま、
試しにということで
そのフラワーセラピーを
やってもらったわけです。

やり方は簡単で、
写真の花の中から、
「好きなもの」
「普通のもの」
「どうでもいいもの」
と選んでいく、というだけ。

実は目下の課題ということで、
私は「人前でのスピーチ」
なんてことをイメージしたんですが、
そのうえで
「好きな花」と「嫌いな花」
を選び、
印象度の高いものから
並べたわけです。

結果をみると、
私の中で一番、
「好きな花で印象が高い」
のが、
「ピンク・トランペット・フラワー」
というもの。
その名の通り、
ピンクで、実に華やかなもの
なんですが、
「目標志向」を表しているとか。
前向きだってことで、
いいじゃないですか。

その次に
「嫌いだけど印象が強かった」
のが、
「リーフレス・オーキッド」
という花。
“葉っぱのない蘭”
でしょうかね。
公正さや、不平等に対する
反感を表しているとか。
うーん、
そういうところもあるんでしょうか?

で、実はこれら
「印象の高い花」を煎じた水
を飲むと、
問題解決に役に立ちますよ……
ということなんですね。

何だか本当なの?
と思いたくもなるのですが、
もともとこれは
オーストラリアの先住民、
アボリジニたちが
「生活の知恵」として蓄積したことだとか。

お花の精神的効果
などは知られてもいるし、
何かしらの根拠は
あるのかもしれませんね。

むろん、
「それで万事解決」
ということはないでしょうが、
信じればうまくいく……
というプラシーボ効果もあります。
一つのヒントとして取り入れると、
毎日の生活も楽になっていきますよね。

お花の好きな方は、
試してみてもいいのではないでしょうか。

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