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「おせっかいしてくれる人」はとっても貴重

今日はこの時間まで、
実は
「打ち上げ」
をしていました。

といっても、
私の本の打ち上げ
ではありません。

ブログでも以前、紹介した。
編集協力させて
いただいた本。

ネコーチング
(ナナ・ブックス)
の著者。
白根敦子さんと、
栗原貴子さんを
招いての打ち上げでした。

お陰さまで、
本のほうは好調とか。

私が書いた本ではないから、
ちょっと悔しい……(笑)
のですが、
読者の方からの
「感動しました」
というメッセージも、
多く寄せられているようです。

この本は「ミヤコ」という
一匹の喋れるネコが、
一人の何をやってもうまくいかない
OLの女の子に、
ちょっと毒舌なコーチングをしていく……
という物語です。

毒舌ではありますが、
コーチングのプロである白根さんが、
「誰かに何かをしてもらう」
モチベーションから
「自分で行動できる」
モチベーションに、
一人の女性が変わっていくプロセスを
上手に示唆しています。

それとともに、
やっぱり主人公の「ミヤコ」。

あえて厳しいことも
ストレートに相手に言う……
という手厳しさが、
案外と、
なかなか世の中にはいない
ということで、
貴重なんでしょうね。

私はどちらかといえば、
「叱る」
というマネジメントを否定していますが、
それは「甘やかす」
ということではない。
自分が気づいていないことを言ってくれる
「おせっかいさ」は、
自分の成長のために
とても有り難いものです。

けれども、
やはり多くの人が、
そんなことはしない……。
だからこそ本書の
「ミヤコ」のようなキャラは、
誰もが本当は、
欲しがっている存在なのかもしれませんね。

そんな人、周囲にはいない……
という方は、
ぜひ本書をどうぞ、です(笑)

ところでナナブックスでは、
写真のような「猫ポップ」を作って
本屋さんに並べています。

面白いですよね。
いつか私の本でも、
こんなことをしてみたいものだ……。

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