« 「成功」と「失敗」がどこで決まるか? | トップページ | 「細部まで目を配る」からこそ生まれるアイデア »

「自画像」がつくれる不思議なパズル

「ジガゾーパズル」
ってご存知でしょうか?

ジグゾーパズルではありません。
「自画像パズル」
なんですね。
『JIGAZO PUZZLE』
の商品名で、テンヨーという会社が
発売しています。

写真を見ると、一目瞭然、
たびたびブログに出ている
私の甥っ子ですね。
組み立てた結果、こうなったのですが、
実は誰の顔でもできます。

いや、不思議なんですが
パズルがどんなものかといえば、
形はジズゾーパズルと同じ、
ただ、
濃淡の異なるグラディーションのかかった
単一色のピースが
300あるだけなんです。

よく見ると、その表面には
動物とか、食べ物とか、
乗り物とか、
さまざまな記号などが書かれていて、
一つひとつ異なっています。

で、どうするかといえば、
ケータイで撮った画像を、
この会社のサイトに送るわけです。
すると、わずかの時間で、
一つのひとつのマークが入ったピースを
どの場所に置いたらいいか……
という
「設計図」が送られています。

その設計図通りに並べていくと、
ご覧のように、
誰の顔でも自由にパズルにできて
しまうんですね。

実際、組み立てているときは、
なんだか同じようなピースを
並べているだけ。
「本当にこれでできるのかな」
と、
ちょっと立ち上がって遠くから見ると、
ちゃんと「顔」になっているんです。
不思議ですね。

考えてみれば、
たった300通りのピースを
並べ替えるだけで
誰の顔でもできてしまうわけです。
それくらい、
実は人間の顔って、
本当はバリエーションのないものなのか?

それとも、
人間の目って、
意外に「アバウトに」しか
目の前の顔をとらえていないのか?

つくっているうちに、
いろんなことが不思議になります。
面白いですよね。

もちろん自分の顔でも、
憧れの誰かの顔でも、
自由にできるみたいです。
ちょっとした気分転換に、
チャレンジしてみてはいかがでしょう?

100120_180951

|

« 「成功」と「失敗」がどこで決まるか? | トップページ | 「細部まで目を配る」からこそ生まれるアイデア »

公私混同の時間」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1136908/33075058

この記事へのトラックバック一覧です: 「自画像」がつくれる不思議なパズル:

« 「成功」と「失敗」がどこで決まるか? | トップページ | 「細部まで目を配る」からこそ生まれるアイデア »