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必見! 「Dr.ハウス」の仕事術

「海外ドラマ」というのが、
数年前からずっと
流行っていますよね。

私も嫌いじゃないのですが、
レンタルDVDだと
何枚も借りなければいけません。
だから、
できるだけ避けるようにしていたんですが……。
こちら、
あまりに面白いものですから。
ついついハマってしまいました。

『Dr.ハウス』
というシリーズですね。

アメリカでは賞を取りまくったそうですから、
ご存知の方も多いでしょう。
日本でも深夜に放送されています。

魅力はやっぱり、主人公のハウス先生です。

「天才」ですが、
外科医ではありません。
「診療医」なんですね。

その「診療医」のくせして、
診療は嫌い。
というか、人間が嫌い。
「人はウソをつく」
の一点張りで、
部下にも、同僚にも、
それどころか患者にも、
言うことは悪態ばかり。

「片足が動かない」
というハンデもあって、
ちょっと意固地になっているわけですね。

けれども、
実は「人の命を救う」ということに
誰よりも情熱的で、
原因不明の難病に、
ありとあらゆる仮説を立てて、
答えを見つけ出していく。
この過程は
「医療ドラマ」というより、
まるで
「謎解きのミステリー」です。

実際、
ハウス先生という人。
人間を非常によく知っているんです。
だから「嫌い」にもなるんですが。
「ひねくれ者」なりに、
相手を真実に目覚めさせる。

たとえば「美しい尊厳死」
を求める患者さんには、
「病気だろうが、
健康だろうが、人生は醜い。
醜いけれど生きていくのが人間なんだ」
なんてことを
ズバッと言うわけです。

けれども、
この「ひねくれ者」自身、
仲間や患者さんから
いろんなことを学んでいきます。

「謎解き」
をするとともに、
最後には
「人間っていいな」
という気持ちになる、
なかなかのドラマですよ。

ぜひ一度、
ご覧になってみてください!

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