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「同世代」の師匠と味方をつくる

先日、私の友人が
「いま東野圭吾さんの本を読んでいる」
という話をしていました。

それで思い出したのですが、
写真はその少し前に、
たまたまWOWOWの放送で見た映画。
『容疑者Xの献身』
というものですね。

ご存知のように
福山雅治さんと柴咲コウさんが主演した
テレビドラマ
「ガリレオシリーズ」
の映画版ですが、
原作は東野圭吾さんが、
直木賞を受賞した本。

映画は堤真一さんが見事な味を見せ、
対抗するように
福山雅治さんがシリアスな面を見せ、
非常にいい映画になっていました。

で、問題は
この福山さん……なのですが、
実は1969年の2月生まれとのことで、
ようするに学年で私とは
“タメ”になるわけです。
同じ小学校にいたら、
同級生ということですね。

もちろん残念ながら私は
福山さんのように、
格好よくはありません。
ただ、同じ年齢の人が
どのように考え、
どのように成長しているか
……ということで見るなら、
いいお手本や、
参考になりますよね。
むろん励みにもなります。

これは「師匠」ということでなく、
「お客さま」とか「自分の味方」
という点でも同じと思います。

かつて島田紳介さんが、
若い芸人に対して
「自分と同じ年代のファンをつくれ」
ということを、
おっしゃっていました。
そうすればファンの年齢的な成長と、
自分の成長が一致するから、
相乗的に刺激し合い、
永続的な関係になれるわけですね。

そういえば、
私が処女作の
『会社を踏み台にして昇る人
 踏み台にされて終わる人』

(コンシャスプレス)
という本を出したとき、
一番最初にお手紙をくださったのは、
自分と同い年の男性でした。

いまも読んでくださっているかわかりませんが、
考え方で一致する部分は、
少なからずあるのでしょう。

そういう点で
「自分と同じくらいの年齢層」
を軸として意識することは、
あらゆる仕事、
またライフスタイルを成長させていくのにも、
大きな刺激になると思います。

まずは芸能人でもいいのですから、
ちょっと調べてみてはいかがでしょうか?

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