« 一流の料理人たちから学べること | トップページ | やっぱり人の目はダマされやすい!? »

名物社長と編集者の不思議な関係

昨日は
「夏川の新しい本」
の出版について、
私のエージェントである
アップルシード・エージェンシーさんの
オフィスで打合せをしました。

で、出版は決まって
「ありがとうございます!」
ということなんですが、
まだ「どこで出す」ということを
詳しく申し上げることができません。

秘密かよ……って、
そうでなく、
じつはまだ今回の出版社、
正式には立ち上がっていないのです。
これから設立する、
新しい会社なんですね。

さすがに私も、
そういう機会に協力できるのは初めて。
とても光栄に思います。

けれども、
じつはその新しい会社の編集長さん、
私とは古い馴染みです。
もともとはこの
アップルシード・エージェンシー
にいらっしゃった方なんですね。

アップルシード・エージェンシー
といえば、
創業社長は知る人ぞ知る、
鬼塚忠さん、です。
前にも紹介しましたが
『Little D.J.』
なんていう自身の作家としての
ベストセラーもあります。

で、編集者Fさんは、
その鬼塚さんが創業時に
某社からヘッドハンティングした方。
ずっと仕事をしていたのですが、
今度は別の出版社に
ヘッドハンティングされます。

で、関係崩壊か……と思いきや、
今度は新しい会社の
「編集長」としてヘッドハンティングされ、
その編集事業に
鬼塚さんも最大限、
協力しているわけです。

会社を超えて続いている、
発展形のビジネスパートナー関係。
これって、すごいですよね?

まあ、新しい出版社の紹介、
それと肝心の「本のテーマ」については、
また正式に報告しましょう。
楽しみにしていてください。

何より少し停滞気味の出版業界に、
新しい風が起こったらいいですよね。

ところで写真は
アップルシードさんでつくった
「社名入り金太郎飴」
だそうです(笑)。

たくさん頂いたのですが、
最近はこんなのもつくれるんですね。
営業用にいいかも……。

090813_121852

|

« 一流の料理人たちから学べること | トップページ | やっぱり人の目はダマされやすい!? »

夏川が出会った「デキる人」たち」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1136908/30941860

この記事へのトラックバック一覧です: 名物社長と編集者の不思議な関係:

« 一流の料理人たちから学べること | トップページ | やっぱり人の目はダマされやすい!? »