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「間違いファックス」に、どう対処していますか?

先日の日曜日です。
出張から事務所に戻ると、
一本の留守電が入っていました。

「ウチにファックスが届いているのですが、
これ間違っていると思います。
番号、違いますので……」

……あれっ?

そう言えば先日、
出版社に図版のファックスを
送っていたのです。
相手から何も言ってこないから、
てっきり届いていると思っていました。
確認すると、
やっぱり来てないということ……。

いや本当に助かりました。
名も顔もわからぬ女性の声でしたが、
本当に申し訳ない限り。
ありがとうございました!

でも、こんなふうに
間違ってファックスが届くことって、
ありませんか?

じつは私のオフィス、
某高齢者向けの福祉関連の施設と
番号が一つ違いらしく、
よく
「コンサートに申し込みたいです」
とか、
「セミナーに参加したいです」と、
申し込みのファックスが届きます。

「あれ、まただ! 面倒だなあ」
と思うのですが、
「楽しみにしているんだろうなあ」
と想像すると
邪見にもできません。
だから
「番号、間違っていますよ」
とメモ書きして、
必ずファックスを返すようにしています。

たまに、つながらなくて
何度もチャレンジすることもあるのです。
でも、
やっぱり送らないと、
イヤーな気持ちになるから、
結局は届くまで送る……。
まあ、こういうことをしているから、
その甲斐あって、
お返しされることが
できたのかもしれませんね。

自分が
「やってもらって嬉しかった」
ということは、
たいていは人にやれば喜ばれるのです。
それが伝染していけば、
世の中もちょっとずつ
よくなっていくのかもしれません。

ぜひ、
この程度の「親切」であれば、
習慣にしたいものですね!

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