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飲み会を、たちまち「エンタテイメント」に変えてしまう人たち

昨日は
「あつしさん」
という私の知人が主宰する、
「あつし会」という定期的な飲み会に
参加してきました。

「あつしさん」というのは、
ふだんは保険の営業マン。
でも、仕事とは関係なく
公私混同で人脈を広げて、
いろんな人が参加するコミュニティを
つくっているんですね。

こういう場は、
あるようで、なかなかありません。
面白いですよね。

で、やはりこういう集まりになると、
「芸のある人」は光ります。
写真は前にも紹介した刺繍の会社、
「ジートライ」の合田社長と、
その三味線のお師匠さん。

集まった皆様へのサービスということで、
急遽、ミニコンサートが始まったわけです。
お師匠さんはさすがプロ。
その演奏は迫力満天でした。

でも、この場所、
銀座にある普通の居酒屋さんです。
「演奏させてくれ」と
ゴリ押しで許可をいただいたようですが、
不可能を可能にしてしまうノリも
なかなかです。

なんとなく私は
ビルの屋上で急にコンサートを始めてしまう、
かのビートルズの
「Let IT Be」を
思い出しました。

その前にはもう一人の
エンターテイナー、
プロのマジック講師であるNさんが
ショーを見せてくださいました。
こちらも素晴らしいものでしたが、
いずれまたブログで紹介しましょう。

ともかく手品でも音楽でも、
ちょっとした何かがあるだけで、
普通の会が、
「エンタテイメント」
になってしまいますよね。
人に好印象を与えるのに、
これほど武器になることはないかも。

別にプロレベルでなく、
ちょっとしたことでいいんでしょう。
ムーンウォークでも、
折り紙でもいいのかもしれません。
(そういえば、ペーパータオルで
花をつくってしまう知人もいました)

何か考えてみるのはいいかもしれませんね。

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