« 「ウェブマガジン」をナメてはいけません | トップページ | 京極夏彦さんの描く「仕事のできる男」 »

東京の象徴は、意外に「気持ちのいい応対」を体感できる場所

写真の場所、
まあ、あえて
「どこでしょう?」
なんて聞く必要もないと思います。

ご存知、
「東京タワー」
ですよね。

昨年末に、
この東京タワーは
50周年を迎えました。
それで今年から
リニューアルされて公開されております。

本日機会あって、
久々ここを訪れたんです。
で、
そのリニューアルの一環かどうか。
よくわからないのですが、
真っ先に感じたのが、

「ここの人たち、
こんなに丁寧だったかな?」

ということ。

なんせ入場すると
エレベーターガールの皆さんが、
こぞって歓迎してくれます。

で、展望台へ行くエレベーターに乗り、
空くと、その場所にも
きちんと出迎える人たちがいる。
やっぱり丁寧な挨拶。

さらに、お客さんが少なければ、
「こっちです」と
臨機応変に案内してくれるし、
たとえば相手が子どもだったら、
それなりに楽しく対応もしている。

決してマニュアルっぽいわけでなく、
それなりに気持ちいい感じなんですね。

エレベーターだけではありません。
「展望台のカフェ」
では、
「どら焼き+コーヒー」のメニューを、
「どら焼き」単体で売ってくれたよう……
(たぶん……ですが)
ですし。

売店街で間違ったレジに品物を持って行くと、
「これは向こうですね。こっちです!」
と。
わざわざ自分で商品を持って、
そっちに連れてってくれました。

まあ考えてみれば、
ここは世界中からお客さんの来る、
東京の観光名所です。
一流の応対ができるのは、
当たり前なのかもしれませんね。

まあ、機会があったら、
のぞく価値のある場所ではないでしょうか。

090626_182246

|

« 「ウェブマガジン」をナメてはいけません | トップページ | 京極夏彦さんの描く「仕事のできる男」 »

夏川が出会った「デキる人」たち」カテゴリの記事

コメント

ウォーキングでタワーの下を通るたびに、人間ってスゲーっ!って思います。
最後に上ったのはいつのことだったでしょうか。
近くにいる間に行ってみようっと。

投稿: マーくん | 2009年6月29日 (月) 17時33分

「東京タワーに登る」
っていうだけで、
何か得体のしれないワクワク感はありますよね。
「自分のうちはどこかな?」
「あっ、あの建物は見たことがあるぞ、あの近くだ!」
とか。
東京在住者の特権かもしれませんね。

投稿: 夏川賀央 | 2009年6月29日 (月) 17時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1136908/30290595

この記事へのトラックバック一覧です: 東京の象徴は、意外に「気持ちのいい応対」を体感できる場所:

« 「ウェブマガジン」をナメてはいけません | トップページ | 京極夏彦さんの描く「仕事のできる男」 »