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「ウェブマガジン」をナメてはいけません

翔泳社さんの
「CAREERZINE」
というウェブマガで3回にわたって
『手っ取り早くデキる人になる
「真似」の極意』
という連載をさせていただきました。

今日はその最終回。
「『真似』の積み重ねが、
究極の『オリジナリティ』を作りあげる」
という内容が
アップされています。
詳しくはこちらをどうぞ。
http://careerzine.jp/article/detail/646

こちらの連載、
『仕事ができる人は
 仕事ができる人を真似ていく』

(講談社、写真)
という本の紹介も兼ねて、
やらせていただいたわけです。

最終的に書かせていただいたのは、
こういうこと。

「真似するという方法は、
『自分の外側の世界にあるもの』
を参考にしながら、
『本当に自分が望んでいる姿』
に近づいていくという、
『なりたい自分』になるための、
とても効率的な方法である」

そんなふうに考えれば、
たとえば毎朝、会社に行くときも、
「今日、何か自分が真似できるものに
出会えるかな?」
なんて
ワクワクして1日をスタートできるんです。
それだけで楽しいではありませんか。

まあ、そういう思いをこめて
連載していたのですが、
一つ勉強になったことがあります。

私はウェブマガジンの編集というのは、
やったことがありません。
だから具体的な技術はわからないのですが、
それでも文章を書いて、
サイトに載せるんですから、
いろんなワザが必要ですよねえ。

今回、翔泳社のWさん、
という編集者にお世話になったのですが、
なんせ仕事が速いんです。

夜の9時くらいに原稿を出すと、
すぐに
「ありがとうございます!」
という返事がきて、
その1時間後くらいに、
「校正用のページをアップしました!」
なんてメールが来ます。

「一体いつまで仕事してんのよ?」

そんなふうにも思うんですが、
即時性の求められるネット媒体の世界、
私たち紙媒体の人間より、
かなりスピード感覚には
長けていると思います。
この辺りは見習わなきゃいけませんねえ……。

Wさん、ありがとうございました!

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夏川が出会った「デキる人」たち」カテゴリの記事

コメント

「真似するという方法は、『自分の外側の世界にあるもの』 を参考にしながら、
『本当に自分が望んでいる姿』 に近づいていくという、『なりたい自分』になるための、
とても効率的な方法である」

口ぐせ理論でいう ”なりきり” ですよね。

誰を真似しよう、と考える瞬間から 「自分が本当に望む姿」を自律神経系、二段式ロケットの無意識の部分と会話しながら、
選択することになる。(もしかしたら、よりも) 最高にてっとり早い方法と思います。 

と、口ぐせ理論から納得してみましたがが、

全てにおいて 最高にてっとり早いと思います!  

明日から ”まねしたい人”探しに入ります!  グレーシア


投稿: グレーシア( Yuki Sato) | 2009年6月26日 (金) 00時14分

ありがとうございます!
根拠づけを頂き、
なんだか本の価値が上がった気分ですね。

投稿: 夏川賀央 | 2009年6月26日 (金) 19時16分

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