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開港150周年・イベントのある町に行ってみる

先日、
我が妹が誕生日だったこともあり、
「中華街で中華を食べてえ!」
というリクエストに応え、
仕方なくも、甥っ子もつれて
横浜の中華街に行く機会がありました。

で、中華街へ行き、
またいずれ紹介しようと思いますが、
吉本興行プロデュースの水族館に行き、
それから赤レンガ倉庫のほうに
行ったわけです。

すると何やら、
外国人の水兵さんが至る所にいる。
腕には「MEXICO」の文字。
メキシコ海軍? なぜ?

で、海のほうを見ると、
そこには黒い海上自衛隊の護衛官と、
対象的に
真っ白な「帆船」が停まっています。

そう、現在、横浜は
開港150年のイベント期間。
その間、入れ替わりで
各国の船舶が港にやってくるとのこと。
ちょうど停まっていたのは、
メキシコ海軍の練習船
「クワウテモック」
という船だったんですね。

で、
甥っ子が感激しているものですから、
「近づいてみよう」
と行ってみれば、
こちらの帆船は、
無料で見学OKになっていました。
そうして水兵さんが見守ってくれるなか、
貴重な「帆船経験」を
得ることができたわけです。
けっこう気持ちよかったですね。

それにしても、どこの国でも、
やっぱり兵隊さんというのは、
律儀なもの。
甥っ子がはしゃぎ回って大変だったのですが、
きちんと傍について、
体を支えたりしてくれます。
メキシコといえば、「治安の悪い国」
というイメージもあるのですが、
やっぱり軍人さんには
「弱気を守る」モチベーションが
しっかり出来ているんでしょうね。

開港150周年の横浜では、
そのほか「クモ」をモチーフにした
大型ロボットもガタガタ動いております。
運よくこれも見ることができましたが、
何人もで操縦する
なかなか気合いの入ったものでしたよ。

町の記念イベントなどは、
このように普段では味わえない
「非日常」
が転がっている場でもあります。
インフルエンザ騒ぎも収まってきましたし、
天気のいい日にはちょっと足を延ばしてみるのも、
いいのではないでしょうか。

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