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もはやこれって、「電報」と言えるの?

先日、私の甥っ子が、
3歳のお誕生日を迎えました。

で、彼の最近のお気に入りは
「ドラえもん」
のようで、
はじめてフルコース歌えるようになった歌も、
そのテーマソング。
そういえば電話口で、
延々と大絶叫するのを
聞かされました……(笑)

で、
「そういえば!」
と思いついたのが、
「ドラえもん電報」
です。

なんだか昔、シャレで友人に
そんなのをもらった覚えがあります。
ドラえもんの人形に、
電報のメッセージが入っていたものです。
NTTのサイトを見ると、
今でもちゃんとあるみたい。
しかも当日でも可。

ならば……と、
メッセージを送ってあげたわけです。
4千円くらいで、
「結構、高いんだな」
と思いながら。

で、「届いたよ」と
画像を送ってもらえば、
なんとこの大きさです。
当人の頭以上のデカさではないか!
しかもピンクの
「子ドラえもん」の
オマケまでついています。
現在は、
ここまで進化していたんですね……。

でも、
これって電報って言うの?
ほとんど「ぬいぐるみ」を送ったのと
変わらないのではないか……?

まあ、考えてみれば、
当人にとってはまだ、
「誕生日、何それ?」
なわけです。
だとしたら、
これくらいあったほうが
本当に“おめでたい”感じで
いいのもしれませんね。

いい悪いは別として、
これは「電報」という形の
既成概念を破るアイデア
なのだと思います。

だいたい「電報」といえば、
もはや用途は通信用のものでなく、
お祝い事とか、弔辞など、
特別な気持ちを伝える場合に
限られてくる。
そういう発想に立ってみると、
さまざまなアイデアが、
考えられそうですよね。

ためしに、
「こんな電報をつくったらいいんじゃないか?」
なんて考えてみるのも
面白いのではないでしょうか?

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効率無視の仕事術」カテゴリの記事

コメント

happy01
CD電報とかDVD電報とか、気持ちを伝えるのって有効な気がしますね~。

投稿: マーくん | 2009年5月13日 (水) 11時35分

ありがとうございます!
DVD電報っていいですよね。ついでに電報屋さんがパソコン持参で、その場で見せてあげるようにしたら、孫からおじいちゃん、おばあちゃんへのメッセージに喜ばれそうですね。

投稿: 夏川賀央 | 2009年5月13日 (水) 12時15分

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