« 「ガッシュ君」に学ぶ仕事のヒント | トップページ | 粋な「オールド・ブレンド」を煎れるマスターさん »

「清正公」と呼ばれるお寺の秘密

昨日は、私の生まれ育った地元。
「清正公」
でお祭りがありました。

お祭りといっても縁日が出るくらい
なのですが、
まあ、年次行事ですから
オフォスに来る途中で、
お参りに行ったわけですね。

この「清正公」ですが、
正式には「覚林寺」という
お寺です。
かの加藤清正を祭ったということで、
すっかり「清正公」という呼び名が
有名になりました。
地元ですら、
覚林寺といっても
わかんない人が多いんじゃないだろうか……。

けれども、
じゃあこのお寺、
加藤清正とどういう関係があるかといったら、
よくわからないんです。

ネットで調べると、
清正が朝鮮出兵したときに
連れてきた王子が開いたとか。
それでも、清正本人とこの地は、
あんまり関係がなさそうですね……。

けれども
「清正さんのご利益あり」
ということで、
このお寺は
「願いが叶う神社」として
結構、人を集めています。
昨日もピンクの装束を着た女性たちが
「お守り隊」
といった感じで、
名物の“菖蒲に入った勝守守り”を
売っていました。

えっ、あんなこと毎年やっていたっけ?
いつから萌え系のお寺になったのよ?

まあ、そんなことを言っていると
清正さんに怒られます。
深く感謝し、
お守りも買う。
それで、
ますますの繁栄を願うとしましょう。

ちなみにお祭りは終わりましたが、
スピリチュアルプレイス
としても結構、有名なところだとか。
東京は南北線、
白金高輪駅のすぐそばですので、
気になる方は、
訪ねてみるといいのではないでしょうか。

090505_105938

|

« 「ガッシュ君」に学ぶ仕事のヒント | トップページ | 粋な「オールド・ブレンド」を煎れるマスターさん »

公私混同の時間」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1136908/29468604

この記事へのトラックバック一覧です: 「清正公」と呼ばれるお寺の秘密:

« 「ガッシュ君」に学ぶ仕事のヒント | トップページ | 粋な「オールド・ブレンド」を煎れるマスターさん »