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なんとなく「恐竜」を見に行ってみる

昨日は、
なんとなく思い立って
上野の国立科学博物館で催されている
『大恐竜展』
を見に行ってまいりました。

何のために?
いや、深い理由はないんですが、
「大恐竜」
ですよ。
その響きだけで、
なんか見たくなるじゃないですか。

で、行ってみると
やっぱり刺激になります。

だいたい私のこれまでの知識では
「恐竜」
といえば、
ティラノサウルスとか
トリケラトプスとか。

けれども今回は、
かつてアフリカと南米がくっついていたころの
「ゴンドワナ大陸」
で生息していたという
比較的新しく見つかったヤツら。
展示数は決して多くないのですが、
聞いたこともないような種類ばかりでした。

そのなかでも、極めつけは
写真の
「マプサウルス」
というやつ。
最大の肉食恐竜ということで、
体長は13メートル。
しかも群れで行動していたというんです。
出会った日には、
ティラノサウルスも真っ青ですよね。

けれども、それ以上に面白いのは、
映画『ジェラシックパーク』にも出てた
30センチくらいの小さな恐竜とか、
あるいはプテラノドンのような
「翼竜」
の類いでした。

最近は
「恐竜は滅亡した」
というのは間違い。
進化の過程でコンパクト化し、
爬虫類よりむしろ
「鳥」
になっていったと言われます。

そう言われると、
小さなヤツは
「ちょっと逞しいニワトリ」
という感じですし、
翼竜はなんとなく
ペリカンを彷彿させます。
見ると納得しますね。

まあ過去において学んだ知識は、
最新の研究を経て、
どんどん更新されているわけです。
たまにはヴァージョンアップさせる必要も、
あるのかもしれません。

ちなみに『大恐竜展』は
6月までやっているようです。
気分転換にいかがでしょうか。

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