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今度は「日経ウーマン」に登場しました!

今日、発売の
『日経WOMAN 5月号』
に夏川がコメントを寄せています。
写真のとおり、
広末涼子さんが、表紙ですね。

私がコメントしているのは、
本誌40ページの
『デキる人が実践&提唱する
「しないこと」リスト』
という特集です。

内容としては
『なぜ、仕事ができる人は
 残業をしないのか?』

(ソフトバンク・クリエイティブ)
に近いんですかね。

日経ウーマンさんらしく
たくさんの“デキる”OLさんたちの
アンケートをとり、
「こういうことは、あえてやらない」
という法則のようなものを
紹介しています。

ちなみにセオリーとしてまとめられているのは、
こんな項目です。

1.雑務に時間をかけない
2.仕事の時間に実務以外のことはしない
3.余計な人間関係に煩わされない
4.周りの意見に振り回されない
5.仕事を「拘束されている時間」と思わない

ただ、コメントもしているのですが、
大切なのは
「これをすべき」「これをしないべき」
ではなく、
自分が主体的になって時間を使う、
ということではないでしょうか。

主体的にさえなれば、
雑務からだって学べることはいくらでもあるし、
実務以外のちょっとした“寄り道”から
新しい発見をすることもあるわけです。
煩わしい人間関係がチャンスになることだって、
あるでしょう。

そういう意味では、
「やるなと言っているから、やらない」
という発想が、
いちばん「やるべきでないこと」
なのかもしれませんね。

Woman200905

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コメント

自分が主体的に学ぼうと思えばあらゆることから学べるのでしょうね。それこそ鉛筆削りからでも。どのように削ればより長く強く使い続けることができるのか、他の人が使うならどのように削れば使いやすいのか…あらゆることに極みがあり気付きがあり、それが学びにつながり成長につながる。そう考えれば人生は楽しいものかもしれませんね。

投稿: メガネ | 2009年4月 7日 (火) 19時05分

ありがとうございます! そうですね。自著(『なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?』)の宣伝ではありませんが、極端なことを言えば「サボり方」を身につけるのだって、オリジナルのノウハウになるはずです。そういう意味では、「ムダなことはやらない」という思い込みが、仕事を面白くなくするんじゃないかなあ……と思ったりもします。

投稿: 夏川賀央 | 2009年4月 8日 (水) 11時30分

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