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「アウトレット」に行って発見できること

最近、私は
「アウトレット」
に行くのが、
けっこう好きだったりします。

写真は少し前になりますが、
静岡県は御殿場の
アウトレットに
行ったときの風景。

ごらんのように富士山のふもとに、
ブランドショップの町
みたいなものが開けているわけです。
それだけでも圧巻ですよね。

まあ
春ものの上着(Paul Smith)

おニューの靴(Johnston&Murphy)
などを、
4割引きから5割引で買って、
「ああ、いい買い物をした」
ということになったわけです。

もともとアウトレットというのも、
80年代くらいから、
「大量消費」という感じの流れで、
アメリカから出てきたわけです。
そのころはたぶん、
日本では量販店がブームだったでしょうか。

最近は不景気からか、
「安い」ということでも、
もちろんアウトレットの需要が
上がっていると思います。

けれども、
行くのにはお金がかかったりするし、
郊外の場所だと、
すでに選択肢が溢れているわけです。
そうすると、いかに
「プラスアルファのエンターテイメント性」
を出せるかが
カギになるのかもしれません。

だとすると、何となく、
こういうところにくると
「どんな魅力が人を集めるのか」
というヒントは
見つかるかもしれませんね。

まあ東京に住んでいる人間にとっては、
「行って買ってくる」
というだけでも、
ちょっとした
「旅行経験」
のようなものであるわけです。

たまの息抜きには、
いいのではないでしょうか。

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