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2009年4月

「最高のおもてなし」で「最高の眺望」を得られました!

沖縄、宮崎と続いた
出張の最終日。
私は写真のような
広大な風景が見下ろせる、
素晴らしい部屋で
一泊することができました。

ここは
宮崎のシーガイアにある、
シェラトンホテル。
部屋は広いなんてものじゃありません。
十分、住めます(笑)

またこのホテル、
温泉が別館の木造の建物にあって、
素晴らしいんです。
ちょっとした異空間ですよね。

じつは一昨日の夜、
私は宮崎の
別のホテルに宿泊していました。

次の日の朝早く、
電話の音で起こされます。
それは先日紹介した
ニューパワー社長の
押川孝子さんでした。

「夏川さんは、本当に運がいいです!
 最高の部屋が取れたんですよ。
 どうしても宮崎最高の眺望を、
 見ていただきたいんですよ!」

えっ、なんの話し…?
寝ぼけ頭で、
まったく意味のわからなかった私
ですが、
つまり部屋を用意したから、
そのホテルをチェックアウトして
こっちへ来い、と。

すごいことをしてくれる方がいたものです。

宮崎に入ってから
押川さんには
お世話になりっぱなしでした。

初日は「ぐんけい」という、
有名な地鶏のお店に、招待。
次の日は本人がダメだから…
けれど娘さんが、
知る人だけが知っているという、
穴場のフレンチ店に。
東京に帰る今日は、
車で高千穂を
案内していただきました。

本人は「趣味ですから」
ということですが、
あまりのホスピタリティーに
ビックリしてしまいます。
これも成功の秘訣なんでしょうか……。

私のほうは、
教えている文章指導や
プロデュース業で
頑張らなければいけませんね。

ちなみに押川さんの会社
「ニューパワー」はこちらです。
http://www.newpower.jp/index.html
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宮崎にて、やっぱり素晴らしく「できる方」でした……

本日も夏川、
宮崎で一日を過ごしています。

「仕事で来た」
とは言いましたが、
この地で取材をさせていただいたといえば……、
誰にお話を聞かせていただいたかは、
想像がつくかもしれません。

そう、東国原英夫知事に、
お話をうかがうことができたんですねえ。
もう大感動でした……。

僭越ながら、
私がとくに印象として感じたのは、
三つの点だったと思います。

第一に、「真摯で、真面目である」
ということ。

立場としては「マスコミの取材」
ですから、
適当にやる方もたまにいたりします。
けれどもこちらの質問を聞き、
一生懸命に言葉を選んで話す。
どんなときも真剣勝負なんだな……と、
つくづく感じました。

それから、
「情熱的である」
ということ。
とくに県政の話になると、
本当に気迫をもった言葉が飛び交います。
やっぱり宮崎県を愛しているんですねえ。

それから
「優しい」ということ。
やはり「芸人の血」が生きているのでしょう。
真剣な話が続いたあとは、
ときどきユーモアを交え、
取材来てる私たちを楽しませてくれます。
別にテレビカメラや、
大勢の目があるわけではないのに、
サービス精神は発揮してくれるんです。

やはり知事は「できる人」だった!
生でそれを知った私は、
やっぱり大感動でした。

そんな知事の
「生の考え方」が、
この本にもかなり反映されています。

『決断力』(創英社)

というものですが、
ビジネスパーソンにも
内容はとても役立つものと思いますよ。
一読をお勧めします!

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いろんな地方に、いろんな「人とのつながり」を

沖縄の研修が終わり、
「お帰りなさい」
と、思いきや
いま、私は
宮崎のホテルに来ております!

まあ、こちらも仕事なのですが、
強行スケジュールで移動して来たわけです。

宮崎の話は明日にでもお伝えするとして、
こういう機会になりますと、

「いろんな場所に
 人とのつながりがあると、
 本当に嬉しいことがたくさんあるな」

ということを、
つくづく感じてしまいます。

沖縄ではとある生徒さんの人脈で、
観光客があまり来ない、
面白い店やスポットを
ガイドの方がついて
案内してもらうことができました。

それからここ宮崎にも
じつは今回も同行した生徒さんに、
この地で
「ニューパワー」という
会社を経営している
押川さんという社長さんがいます。

空港からは送っていただき、
これから地元の美味しいお店に招待していただき、
しかも、
空いた時間に
観光案内もしていただけるとか。
本当に有り難いですよね。

そうやって出張中、
先日に紹介した
静岡の
「賀央会」
の皆様は、
わざわざ会のロゴマークを
つくってくださいました。
写真がそう、
なんだか「伝説の人」に
なってしまったような……。

こんなふうに、地方に知人がいると、
日本の各地で
いろんなことが起こる。

頻繁に会えない人たちだからこそ、
本当は大切にしていかなきゃ
ならないんですね。

皆さまも
「遠くにいる知人」を
大切にケアしていってくださいね。

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「美ら海水族館」と三題噺

昨日に引き続き、
私は沖縄に滞在しています!

で、写真は……
あっ、あそこだ!
と思いつく人も多いでしょう。
そう、
「美(ちゅ)ら海水族館」ですね。
巨大水槽で飼われている
雄大な
「ジンベイザメ」の姿。

いや、那覇からは遠いし、
来る時間があると思わなかったから
大感動です。
前々から見たいと思っていました。
デカいだけではありません。
ジンベイザメって、
美しいんですよ。再発見しました。

でも、ここへは
単に遊びに来たわけではありません。
なんせ「作家養成講座」です。
唐突に
「今日は水族館に行きます」
というサプライズをしかけ、
『思いがけない水族館の見学』
という題で、文章を書いてもらうのが、
佐藤先生が主催する
講座のねらいなんですね。

まあ私は単に、
役得に預かっただけなんですが(笑)

とはいえ、今日の午前中は、
「講義」をさせていただきました。
私は「文章を書くヒント」
ということで、
さまざまなアドバイスをしたのですが、
その中で「三題噺」
というものを紹介しています。

三題噺、ご存知でしょうか? 
昔はよく出版社の試験で出たんですよ。
たとえば、
「沖縄 税金 オバマ大統領」
なんていう
アトランダムな三つのキーワードを抽出し、
その三つが必ず入っている
論説文をつくるんですね

こういう文章を書いてみることによって、
独自の視点とか
発想力のようなものが磨かれます。
そうするとこの課題も
「偶然性 水族館 作家」
という三つのキーワードを
うまく自分なりの発想でまとめあげる
思考の訓練になるわけですね。

「偶然の出会い」
「どこでもいいから自分の行きたい場所」
「仕事における自分の目標」

たとえば、この三つのキーで
試しに文章を書いてみてはいかがでしょうか?
自分のアイデアを発展させる
ヒントになるかもしれませんよ。

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すごい! 本当に沖縄です!

というわけで、
夏川は今、
沖縄は宣野湾市にある
「ラグナガーデンホテル」
に来ております!

何がスゴイって、
このホテル。
バルコニーから外を見れば、
エメラルドグリーンの海が広がっています。

その手前にはプールがありますが、
アメリカ映画でセレブのパーティに出てくるような
そんな感じの風景。

もう思いっきりリゾートですよね(笑)
作家をやっていて
本当によかったと思います。

そう言うのも、
今回は遊びに来たわけではありません。
佐藤富雄先生の主催する、
作家セミナーの講師として、
私は、この地に来ております。

沖縄という「異空間」で
数日を過ごし、
創造力を高めながら指導していく……。

私は後からの合流ですが、
皆さんのモチベーションも高まっていて、
何が起こるか楽しみです。

に、しても、
じつは私は
沖縄に来るのは初めての経験。
ホテルの隣は海浜公園になっているのですが、
そこから夕暮れの海を見ると、
まったく他の場所とは違う
独特な色の海がここにはあります。

この海を見るだけで
沖縄はいいなあ……と
思ってしまいますよね。

滞在期間は短いのですが、
できるだけ満喫させていただきます!

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若いから安心ではない。「定年する脳」になってませんか?

編集協力させていただいた
佐藤富雄先生の本が、
発行されました!

そのタイトルは、

『定年する脳 しない脳』

ナナ・コーポレート・コミュニケーションから
1200円で発売中です。

「定年」と聞くと、
ああ老後の話か……
なんて思う人も多いでしょう。
でも、ちょっとこの本、
佐藤先生の本までも含めた
「既存の本」
とは、異なっています。

なんせ冒頭には、
こんなことが書いてあるんです。

「先に述べておきたいのは、
私は本書を
『何歳の方に特別に読んでほしい』
という気持ちで書いたのではまったくない、
ということです。
私はこれまでに何冊か、
とくに高齢者をターゲットにした本を
書いていますが、
本章はそれらとは趣旨を異にします。
なぜなら、私が本章でこれから説明する
『定年する脳』
『定年しない脳』という定義には、
まったく
『何歳だから定年する』
『何歳だから定年しない』
という区分がないからです」

つまり、若くても、
あるいは仕事をちゃんとしていても
「定年する脳」は、
つくられてしまうということ。
それが
「何歳までも成長できる人」と
「人生が尻すぼみになってしまう人」を
分けているということだそうです。

では、そのために何をすべきか?
ヒントは、

不良(ワル)になる————

ということです。

えっ? と思うかもしれませんが、
そこには科学的な理由が、
ちゃんとある。
つまり、
「自分でつくった思考やライフスタイルの枠」
を、どれだけ超えられるかが
カギになるということ……。
これはある意味、
革新的なマインドチェンジをもたらす本
かもしれません。

なお、
明日から夏川は
この佐藤先生のセミナーで、
なんと沖縄へ旅立ってきます!

詳しい話は、また明日にでも紹介しましょう。
(でも、ブログ書けるかな……)

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うぐいすのなく頃に……偶然の再会

うぐいすのなく頃に…、
いや別に新手のホラーではありません。
先日の朝、
事務所へ行くために家を出ると、
ホーホケキョの調べ。
まだ、この辺にも渡ってくるんだな…と、
ちょっと感動しました。

で、そんな感動をしていると、
上のほうから
「おーい、これから出勤か?」

呼び止める声、

えっ、上?

みるとそこは大きな家の庭の中、
脚立を出して作業しているのは、
久々に再開する幼なじみです。

つまり彼は、
植木屋さん…を
やっているわけですね。

幼稚園から小学校の頃、
当時は体も弱かった私は、
泣き虫の虐められっ子でした。
そんな私を庇ってくれた…。
いや一緒に虐めてたのか?
ともあれ、
頼れる存在ではあったわけです。たぶん。

その後、
私が大学へ行き、就職しと、
ある意味普通の人生ルートをたどる一方で、
彼のほうは紆余曲折。
私とも疎遠になっていきました。

けれども30代になった頃に、
彼は「真面目に働くこと」を決意、
植木職人になることを決意します。
「いつまで持つかな」
と思いきや、
とうとう現在は
社長として独立するまでに至っているのです。
もう、貫禄まで出てきてます……。

「本が売れなくて、
 業界たいへんじゃないのかよ?」
「まあ、でもボチボチと仕事はあるかな…」
「ならいいけどよ。
 お得意さんだった出版社の役員さんとやらが
 とうとう不況だとかで、
 家も売っぱらっちゃったようでな。
 お前はどうなのか、心配だったからよ」

なぜか私より業界通だったりする……笑。

でも、こうやって幼なじみが、
人間関係に復活してくるのは
素晴らしいことですよね。
私も「頑張らなきゃな」と、
刺激になります。

うぐいすのなく頃、
四月の朝の清々しい出来事でした。

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「御神木」のできるまで

昨日は仕事の打合せで
熱海まで行って参りました。

で、打合せが終わったあと、
前々から
「行ってみるといいよ」
と言われていたこともあり、
熱海駅の次の駅、来宮駅の近くにある
「来宮神社」
に寄り道してきたわけです。

来宮=キノミヤ=木の宮

ということで、
写真の巨大な
「大楠(くすのき)」が、
この神社の御神木になっているわけです。
壮大ですよね。

何でもかつてこの木を切ろうとしたとき、
白髪の神さまが現れて、
両手を広げて止めたとか。
願い事を思って木の周りを一周すると、
「願いが叶う」
なんてことも言われています。
素晴らしいではありませんか……。

といって
「スピリチュアルなパワーを感じましょう」
では、
あまりにも私らしくないですよね。
それで、
「どうして神木が生まれたのかな?」
なんてことを考えてみたわけです。

熱海も山のほうになれば、
それこそ木はたくさんあるわけです。
だから神木になるには、
何らかの特徴的が必要なんだと思います。

・デカい
・形が変わっている
・特殊な場所に生えている

まあ、この「大楠」は、
前二つの条件を叶えているのでしょう。

で、説得力を持つためには
「物語」
が必要になる。
神さまが現れた伝説は、
まさに打ってつけですよね。

そして、今度は
「しかけ」です。

・「神社」という“売るための施設”がある
・「願いが叶う」という“メリット”を提供できる

そう、「御神木」には
ビジネスでいう
「ブランド・マーケティング」
の考え方が、
見事に適応していたわけです。

たとえば、自分を売り出したいとき、
あるいは、商品をもっと普及させたいとき、

ちょっとした特徴にでも、
何らかの
「神がかり的なもの」を
見出すことができれば、
それがブランド化への
出発点になるかもしれませんよ。

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静岡でついに「賀央会」ができてしまいました!?

昨日の夜は、
とにかく、
「物凄いこと」
が、起こったんです。

いったい何か?
東京、恵比寿の片隅で、
「賀央会」
なるものが
結成されてしまったわけです……。
すごいでしょう?(笑)

しかもメンバーは
どういうわけか、ほぼ静岡市で
働いている方々なんです。

じつは前に、
ビジネスプロデューサーとして活躍している
北村さんのお話しをしました。
“プロジェクト型の会社”
を人的ネットワークでつくっている方です。
(詳しくはこちらを)

その呼びかけで、
ビックリしてしまうことですが、
「私の本を読んだ」という皆さまが、
わざわざ上京くださったわけです。
ありがたいですよね。

さらに聞くと、
これが皆さん、
スゴイ人たちばかりなんです。

そもそも私の本を読み、
北村さんに薦めてくださった、やり手営業マンのOさん。
公務員の秘書職から、若くしてコーチとして独立し、
バリバリ活躍している川嶋さん。
FM局の女性キャスターとして
地元では有名な笹瀬さん。
カメラマンであり、
ウェブデザイナーでもある杉山さん。
北村さんのビジネスバートナーであり、
“陰のプロデューサー役”をこなしている女性社長の澤野さん。
プロデューサーの卵として勉強中の麻衣子さん。
くわえてなぜか、面白いことがあると必ずそこにいる
『成功しちゃう人脈はじつは公私混同ばかり』
の担当編集者Tさん…と。

本当に素晴らしい人たちばかりでした。

わが頭の中では勝手に
「静岡プロジェクト」
なるものが動き出しつつあるのですが、
(すでにあちらのオフィスには
 夏川席ができた……とか??)

考えてみると、県単位でみれば
最近は静岡県内に来ることが
とても多くなっています。
というか、今日もじつは熱海から
帰ったばかりだったりします……。

でもでも今後、
この出会いから何が起こるのか?
とても楽しみですね。

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「言葉とは何か?」と聞かれたら、何と答えますか?

[私、夏川賀央は、ビジネス書作家です。
 ふつうビジネス書作家であれば、

「仕事に役立つ本」を紹介していくのが筋だろうとは思います。
 けれども、夏川は“逆転発想”をテーマとして、いままで本を書いてきました。
 だから私の書評では、仕事に役立つかどうかを別にして、

「思考の土台を根本的に変えるきっかけになりそうな本」を選んでいきます。
 いったいどんなものが集まるか……それはわかりません。
 ただ集めておけば、自分に役立つかも、ということで、

 きわめて個人的な読書ノートをつくっていきます]

そこで今回、紹介するのは、
“ひき続き”になりますが、
古典的名著、
と言われるものです。

それは
S.I.ハヤカワ博士の
『思考と行動における言語』
(岩波書店)
という本。

難解かつ、かなり読み応えのある本です。
けれども“言葉”を活用して仕事をする人には、
必読書とも言える重要な本かなと、
私は思っていたりするんです。

著者は有名な言語学者です。
本書はその観点から見た、

「言葉とは何か?」

という問題。あるいは、

「なぜ人間は言葉を使うのか?」

という、根本的な疑問を
社会的な意味から考察しています。

で、ここで結論として生まれるのは。

「言葉=伝達の手段」
では、ない
……ということ。

では、何のために人は言葉を使うかといえば、
本書は
こういう前提に則って展開されます。

「この本の基礎にある仮定は
言語の使用を通じての広い種内的協力が
人間生存の基礎的機構である」

つまり、私たちが使う一語は、
究極的には私たちが
“生きる”という目的のために、
“協力”を求めて発声されるもの、
ということなんです。

そうすると
「言葉の意味」
というものを、
私たちは、より重く
考えていかざるをえなくなります。
私たちが考える以上に、
一つの言葉は
強い“社会的意味”を
もっているものなんです。

情報が氾濫する世の中になったからこそ、
ぜひ読んでおいてほしい一冊ですね。

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「アウトレット」に行って発見できること

最近、私は
「アウトレット」
に行くのが、
けっこう好きだったりします。

写真は少し前になりますが、
静岡県は御殿場の
アウトレットに
行ったときの風景。

ごらんのように富士山のふもとに、
ブランドショップの町
みたいなものが開けているわけです。
それだけでも圧巻ですよね。

まあ
春ものの上着(Paul Smith)

おニューの靴(Johnston&Murphy)
などを、
4割引きから5割引で買って、
「ああ、いい買い物をした」
ということになったわけです。

もともとアウトレットというのも、
80年代くらいから、
「大量消費」という感じの流れで、
アメリカから出てきたわけです。
そのころはたぶん、
日本では量販店がブームだったでしょうか。

最近は不景気からか、
「安い」ということでも、
もちろんアウトレットの需要が
上がっていると思います。

けれども、
行くのにはお金がかかったりするし、
郊外の場所だと、
すでに選択肢が溢れているわけです。
そうすると、いかに
「プラスアルファのエンターテイメント性」
を出せるかが
カギになるのかもしれません。

だとすると、何となく、
こういうところにくると
「どんな魅力が人を集めるのか」
というヒントは
見つかるかもしれませんね。

まあ東京に住んでいる人間にとっては、
「行って買ってくる」
というだけでも、
ちょっとした
「旅行経験」
のようなものであるわけです。

たまの息抜きには、
いいのではないでしょうか。

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コインランドリーの80分

少し前の話になりますが、
新しいジーンズを買った、という話を
このブログでも紹介しました。

で、それが自分で洗って、
乾燥機で乾かさなければならない、
ということで、
本当に久々、コインランドリーを
利用したわけです。
まあ自宅に洗濯機があれば、
あまり使うこともありませんよね。

で、雨の日の夜、
ランドリーに入っていくと、
おそらくは工事現場の作業員のような感じ。
そんな格好の年輩の方が、
二人でビールを飲みながら、
洗濯をしていたわけです。

差別するわけではないのですが、
やっぱり普段接していないタイプです。
「ちょっと怖いな」と、
その反対側で私は、
本を読みながら、
機械を使っていました。

すると一人の方が、
こちらにゆっくりやってきます。
「何だ、何だ」
と思いきや、
見ると私の足元のところにゴミ箱。
彼の手にはビールのカンです。

「ああ、捨てるのね」
と思って、私はどいてあげます。
すると、

「あっ、申し訳ありません。
 ありがとうございます!」

頭を下げて、
ものスゴく丁寧なんです。
「へえ……」と、
その瞬間に印象がまったく変わってしまいました。

二人は私よりも先に洗い物が終わり、
出ていくときも、
「お先に失礼します!」
と、
何ら会話も交わしてないのに、
一人取り残される私に、
挨拶をしていきました。

「いい人たちなんだなあ……」
と、
感動してしまったわけです。

学んだことは二つ。
まずは外見で人を差別してはいけない、ということ。
そりゃあ当然ですね。

それから挨拶一つで、
どんな印象もコロッと変えられるんだなと、
改めて思いました。
事実、私はすっかり彼ら二人の
ファンになったわけです。
お仕事、大変と思いますが、
頑張っていただきたいですね!

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「ライト・カップヌードル」のアイデア

先日、夕方に打合せがあったとき
「差し入れです!」
ということで、
お弁当やお惣菜を
大量にいただいたことがありました。

「ありがとうございます!」
と、
とても嬉しかったのですが、
こちらは一人で仕事をしている身。
とても全部は食べきれません。
夕飯にできるだけを消化し、
あとは明日のランチにしよう……
ということにしました。

で、次の日の昼、
「昨日の夜と同じ」
では味気ないし、
ちょっと残り分では、
「一食にしては少ないかな」
という感じだったんです。

「久しぶりにカップヌードルでも買おうかな」
「でも、それでは重すぎるかな」
とコンビニに寄ってみたら、
ちゃんとこういうのがあったんですね。

『カップヌードル・ライト』
という商品。

何でも独自の方法で実現した、
しっかり美味しいカロリー198キロだとか。
食べてみると「ちょっと薄いかな」
という印象はあったものの、
お馴染みの“カップヌードル感”は
そのままでした。

「安心」「安全」「健康」「環境」
なんていうのは、
21世紀に売れる商品のキーワードだとか。
低カロリー商品というのは、
いまや定番になりつつありますね。

でも、こうやって
「カップヌードル」が低カロリーになると、
お弁当+ヌードル
とか
サンドイッチ+ヌードル 
おにぎり+ヌードル
と、
新しい食べ方のバリエーションも
広がってくるような気がします。

「低カロリー」というのは、
単純にいえば、
「削る」とか「少なくする」
という発想なのですが、
それによって新しい需要を
掘り起こすこともできるんですね。

そういえば単に
「量を少なくしたカップヌードル」
もあった気がしたのですが、
あれはまだあるのかな。


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「ビジネス書を読む人」と「読まない人」の境界を埋めるには?

[私、夏川賀央は、ビジネス書作家です。
 ふつうビジネス書作家であれば、

「仕事に役立つ本」を紹介していくのが筋だろうとは思います。
 けれども、夏川は“逆転発想”をテーマとして、いままで本を書いてきました。
 だから私の書評では、仕事に役立つかどうかを別にして、

「思考の土台を根本的に変えるきっかけになりそうな本」を選んでいきます。
 いったいどんなものが集まるか……それはわかりません。
 ただ集めておけば、自分に役立つかも、ということで、

 きわめて個人的な読書ノートをつくっていきます]

そこで今回、紹介する本は、
ウォレス・D・ワトルズの古典。

『幸せなお金持ちになる「確実な法則」』
(イーストプレス刊)
という本。

ご存知の方も多いと思いますが、
原書は二〇世紀初頭に書かれた
『The Science of Getting Rich』
という本です。

数多くの出版社から翻訳が出ていますし、
文庫などもあるから手軽に読めます。
まあ、ドクター佐藤が監訳をしていますし、
NPOのセミナーでもテキストとして使われましたし、
何より私も編集協力をしてますので
イーストプレス版を紹介しました。

それでもう一つ、
「面白い」と言っては変なのですが、
この本、じつは昨年のベストな
「トンデモ本」にも選ばれているそうです。
「トンデモ本」といったら、
宇宙人が世界を侵略しているとか、
日本人の起源はユダヤ人だとか……。
私の理解では、ああいうものですよね。
結構、好きだったりはするのですが(笑)

いや、
「この世界は、『形成素子』に満たされていて、
それに願望を焼き付ければ、どんな願いも叶う」
という話は、
たしかに「トンデモ」かもしれません。
だから批判するつもりも、
まったくないんです。

ところが一方では、
この本をハウツー書として生かし、
成功を遂げたという人が何人もいる。
だから「古典」として
現在も読まれているわけですね。

だいたい読んでいる人たちは、
別に「科学的にどうこう」で
読んでいるわけではないのでしょう。
現に監訳している佐藤先生は、
「形成素子」の話を脳や遺伝子といった、
人間内部のメカニズムで
解釈しているわけです。

そこで思ってしまうのは、
「ビジネスをよく読む人」と「そうでない人」の
境界線です。
つまり、ビジネス書のコア読者にとっては、
ハウツーの古典として参照されている本が、
「読まない人」にとっては、
「トンデモ」になってしまう。
このギャップに、問題があるのかな……と。

むろん
「読んで役立てられる人だけ、得すればいい」
という見方もできます。
でも、私のように
ビジネス書を世に提供する側だと、
少し考えるところもあるんです。

じつは昨日、N出版の編集者Tさんと
真面目な議論をしていました。
やっぱ「ビジネス書が売れなくなったなあ」
という話なんですが、
わかっている方、好きな方は、
たくさん本を買って、
読んでくださっているのでしょう。

でも問題は、このギャップのところにいる人たちに、
書き手や作り手である私たちが、
魅力的な本を出していないのではないか
……ということ。
「古典」が「トンデモ」になってしまう背景には、
こんな状況が存在しているのかもしれません。

まあ編集者とも話していたのですが、
「もっと読まれるビジネス書」
を考える、
ちょっとした研究プロジェクトでも
立ち上げようか……と。
ふと思ったわけです。

本の紹介……にはなってなかったかな(笑)
けれども
「この本を読んで役立った」
という成功者が多いことは、
間違いのない本ですよ。


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みなとみらいで、「お陰さま」のベストショット

横浜のみなとみらい、に、
「某」といっても
すぐにわかるのでしょうが(笑)
公営のとある保険機関があります。

先日、妹がここに加盟したいそうなので、
私が車を出して、
甥っ子と一緒につれていきました。

で、この場所、
高層ビルの上のほうにあり、
横浜の景色がパノラマで見れるわけです。
しかもちょうど下には、
復元された「日本丸」があります。

甥っ子は
「おふね〜」と、
それが見たくて仕方がありません。
でも、船が見れる窓は、
じつは会社の皆さんが仕事をしている
オフィスの中のほうにあるんです。

「そっちへ行っちゃいけないよ〜」
と言いながら、
オフィスの裏に侵入。
私も上のほうから、
ついつい船を展望してしまう。
「デカイなあ」なんて……。

そんなことをしていると、
会社の人が近づいてきます。

「あの……」
「あっ! すみません! すぐ出ます!」
「いいんですよ! ゆっくり見ていってください。
 向こうにお茶を出しておきましたから」

優しいんですねえ……。
お陰さまで、
こんな「日本丸」の
ベストショットを撮ることもできました。

保険機関ですものね。
やっぱり配慮していただくと、
困ったときにも安心そうな気がしてきます。
たったこれだけのことで、
来訪者には
「いいところだなあ」と、
感じさせることもできるわけですね。

ちなみに横浜港は
今年が開港150周年だとのこと。
来週くらいからは、
さまざまなイベントが催されるそうです。
楽しみですね!

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平泉の美術品で、日本文化にふれてみる

昨日は、ちょっと気分転換に、
東京の世田谷美術館に足をのばして、

「平泉……みちのく浄土」

という特別展を見に行ってきました。
歴史好きの私ですから、
博物館には、時おり出かけるわけですね。

ご存知のように
平泉というのは、
奥州藤原氏が三代で築いた都。
中尊寺金色堂が有名ですが、
平安時代の末にあって、
彼らはこの地に「浄土」
すなわち “地上の仏教的ユートピア”を
つくろうとしたわけですね。

当時の東北は「金の産地」ですから、
展示されている美術品も
絢爛豪華。
でも“豪華”なだけでなく、
それがやっぱり「浄土」を目指す
思想に裏付けられています。

たとえば私は、ついつい
見過ごしてしまったのですが、
写真の
「金光明最勝王経金字宝塔曼荼羅図」
というもの。
よく見ると塔は、全部、
お経の文字で出来ているわけです。
それが全部、黄金ですから、
気合いの入りようもスゴいですよね。

でも、一番スゴいのは、
この平泉の美術が、いまもちゃんと
残っているということだと思います。

伊沢元彦さんの
『逆説の日本史』
にもありますが、
平泉は、結局は鎌倉政権に対抗して、
滅ぼされた都市なのです。
これが他国の歴史だったら、
建物は破壊され、
美術品は根こそぎ奪われるのが普通だと思います。
それが現在も残っている……。

ヒューマニズム以上に、
「祟りへの恐れ」
があったとのことですが、
日本文化の独特さを、
ここに感じてしまいます。
展示は今週の土日までのようですから、
東京近郊の方は、
覗いてみてはいかがでしょうか?

ただ、こうやって展示を見ると、
どうしても現地へ行きたくなりますよね。
う〜ん、久々に東北へ行ってみるかな……。

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必見! ショーン・コネリーの文章指導

先日、文章論の講義を行なった、
という話をしました。

じつは小説家役のショーン・コネリーが、
高校生の文章指導をする、
という素晴らしい映画があるんです。
それが、この作品。

『小説家を見つけたら』

という映画ですね。

ニューヨークの
貧しい黒人コミュニティで育ち、
周囲の期待に応えて
「バスケットの選手になる」
という目標を持っている16歳の少年。
でも本当は読書が大好きで、
文章を書く夢をひた隠しにしている。

一方で、1冊の名作を世に出したまま、
世間を嫌い、アパートに閉じこもったまま
暮らし続ける老作家。
再起するきっかけもつかめずに、
無駄に日々を過ごし続ける……。

そんな2人が出会い、
友情を築くとともに、
お互いに自分自身の心の壁を取っ払っていく。
実に、いい映画なんですねえ。
ショーン・コネリーは味がありますし……。

そのショーン・コネリーは、
映画のなかで
こんな言葉を言っています。

「自分のために書く文章は、
 人に見せるために書く文章に勝る」

つまり、あれこれ考えずに、
まずは自分が
「書きたい」
と思ったものを、
書いてみなさいということです。
自分の創作意欲を刺激した感情が、
いちばん大切なんですね。

本を書くときも
「書けないなあ」
と思っている限り、何も進ません。
書き始めれば、
しだいにアイデアが出てくることは、
しょっちゅうです。

書いてみれば、
そこから何かが起こる……。
そう考えてみればいいのかな、
と思います。

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これぞまさしく「非組織プロジェクト」では!

先日、静岡で会社をなさっている
北村さんという社長さんにお会いしました。

なんでもビジネスプロデューサーとして
活躍している方だとのこと。
出で立ちもまさにそんな印象です。

それで「ブログ」で紹介しました!
と、お教えいただきます。
http://miraikansoku.com/index.php?cid=27
そこで会社のブログを見ますと、
他にも私の著作が、かなりたくさん。
いや、
「ありがたいなあ〜」
と、マジで大感動してしまったわけです。
著者冥利につきますよね。

でも、この北村さんという方。
じつはすごい方なんです。
企画開発や人材教育、
あるいはデザイン関連など、
幅広くのことをやっているようですが、
「合同会社」
のような形で会社をたくさんつくり、
その都度、シェアオフィスを利用し、
ヨコのつながりを活用して、
プロジェクトを実行していくわけです。

それって、まさしく、
私の肩書きにある
“非組織プロジェクト”
ってやつでは?

実際、私の場合は主に仕事が出版関係、
あるいはセミナー関連に限られますから、
そんなにバラエティに
とんではいないかもしれません。
でも、こんな形で
多岐にわたって実現している方も、
ちゃんといるんです。
まさに
「新しい会社の形」
ではありませんか。

ちなみに面白いのは、
沖縄の伝統的な太鼓、エイサーのチーム
「琉神」
というアーティストの
プロデュースなどもなさっているとか。
あの夏川りみさんの
バックで演奏したこともあるそうですから、
これは本格的。
見てのとおり、なかなかカッコいい感じですよ。

詳しくはこちらのようです!
http://ryujin-web.com/index.html

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熱海にて「講義」をしてきました

本日は、ブログでも何度か紹介した
NPO「口ぐせ理論アカデミー」の研修日。
佐藤富雄先生するアカデミー
なのですが、
熱海のオフィスで毎回、
教授や准教授が講義を行ないます。

で、本日の先生は、
夏川賀央准教授。

そう、
私の出番だったわけです……。

というわけで、相変わらず、
たどたどしくも講義をさせていただきました。
ははは。

今回のテーマは
「文章論」でした。
その内容で本は書いてないのですが、
『なぜ、ビジネス書を読んでも「仕事ができる人」になれないのか?』
(アスペクト)では、
文章を書くススメを
述べさせていただいています。
ようするに「書く」ことによって
一つの体験や情報を、
「論理」として自分の思考の中に
落とし込むことができる。

それが「インプット」以上の
「アウトプット」になり、
自分の成長につながっていくわけですね。

いちおレジュメの抜粋を載せておきます!(ついでに私の本も)


(以下、レジュメ抜粋)

第Ⅰ部 「口ぐせ理論」と文章論

1.「書く」ことによって、いったい何が起こるのか?

(1) 書くことで、自動目的達成装置が「ON」になる
 ☆書くことで「知識記憶」が「経験記憶」になる
  必要なのは「書くこと」「読むこと」「説明すること」
   (池谷裕二『脳の仕組みと科学的勉強法』ライオン社)
  →書くことで、RASへ「願望」を入力

(2) 書くことで、頭の中のイメージが濃厚になる
 ☆なぜ「文章」にする必要があるのか?
   ……「口ぐせ」や「メモ」と文章の違いって何?

(3) 書くことで、「新たな発見」ができる
 ☆文章化してみると、「小さな体験」が「感動体験」になる

(4)書くことで、見たこと、聞いたことが「自分のもの」になる
 ☆文章化=アウトプット=成長のタネ

2.どんなふうに「文章」を書いたらいいのか?
   ……つねに読者を想定した文章を書く

(1) わかりやすく書く
    ……その文章は、誰でも理解できるものか?
 ☆「結論=言いたいこと」を明確にする

(2) 具体的に書く
    ……「たとえば」それはどういうこと?

(3) 論理的に書く
    ……「なぜ、そう思うのか?」根拠を示す
 ☆論理展開していく方法……「Why?」(なぜ、そうなのだろう)、「so what」(だから何なのだろう?)と自分に問いかけてみる

3.未来小説を書いてみる

1. 過去の肯定(第1部 創成期)
   ……今の自分が形づくられたきっかけとなる
    「すばらしいエピソード」を三つ抽出し、ストーリー化する
2. 夢の具体化(第3部 黄金期)
   ……自分が最終的に到達する未来の姿を、壮大なイメージで描く
3. 夢へのプロセスの論理化(第2部 醸成期)
   ……創成期の自分が、どうすれば黄金期の自分にたどりつけるのか、
     そのストーリーを展開させていく
 ☆ストーリーをつなぐために、過去の自分と未来の自分をつなぐ、シンボルを探してみる。

第Ⅱ部 「作家になること」を目指してください!

1. 作家って一体、どういう人なのか?
2. 書籍は、自分を売るためのツールです!
3. 同時に、書籍は読者に買ってもらう商品です!
4.原則として、出版社は「売れる!」と考えた本しか出版しません
5.では、あなたが世の中に「売れるもの」を提供するとしたら、
  何を商品とすることが考えれますか?
6. 読者は基本的に、「自分のため」に本を買います。
  著者が素晴らしいから本を買うのではありません。
7. 本を出すということは、
  あなたを「読者のため」の「商品」に加工することです。
8. あなたが読者にとって魅力的であり、
  しかも「世の中に一人しかいない存在」であるほど、
  受け入れられる可能性は高くなっていきます。
9. 1冊目を出せば、2冊目、3冊目を出すのは、
  難しくなくなっていきます。
10.では、最初の1冊、
  あなたはどんな本を出版することができるでしょうか?
11.最初の1冊の壁を越えるために、
  いまからできることには何があるでしょうか?


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「音楽を始めようプロジェクト」を勝手に立ち上げてみる

昨日、Mixiのほうで
マイミクに登録されている
猫野奏さんという方から、
「曲をつくり、歌ってみたので、聴いてみてください」
というメールがありました。

それで聴いてみると、
じつにキレイな曲なのです。
歌声も透き通っていて美しいし、
ビックリしてしまいました。
車のなかでドライブしながら聴きたい感じ。

こちらでも紹介しますので、
宜しかったら聴いてみてください。

http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=231183

作曲を続けていて、いずれCDにする、
というお話ですから、
ちょっと楽しみですね。

それにしても、
なぜか最近、私の周りには、
音楽を始めている人が多いんです。

フォークギターを習っている人、
ドラムを叩く人、
三味線なんてプロ級の人が、
二人くらいいます。
和太鼓を始めた人もいますし、
先日お会いした方は沖縄楽器の
プロデュースをしている。
佐藤富雄先生も、サクスフォーンをやっています。

これはこの夏川にも、
ひょっとしたら
「音楽を始めなさい」という
啓示なのではないか(笑)

かつて私は、小学生くらいまで
ピアノを習っていました。
結局は青バイエルくらいのレベルで
止まっていたのですが、
ずっとやっていれば、よかったなあと、
常日頃、考えていたのです。

とりあえずキーボードでも購入して、
経験を取り戻すことから始めてみるか……。

そんなことを考え始めたわけです。
まあ、そう書いた以上は、
やることになってしまうのかな。

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喫煙者への「粋」なはからい

先日、お花見で
神代公園に行った、
というお話をしました。

で、ついでですから
深大寺へ行ってお参りをし、
それから有名な
「深大寺そば」
を食べたわけです。
老舗の古い感じの、
有名なおそば屋さんに行きました。

で、畳の引いてある大部屋に案内されます。
ふと見ると、
灰皿がおいてある。
喫煙者が私ともう一人いましたから、
あっ! タバコいいんですか?
と聞いたわけです。

「すいません。いまお昼時ですから、
禁煙タイムなんです〜」

まあ、そりゃあそうですよね。
「我慢するか」
と思ったら、
「こちらで大丈夫ですよ!」
との声。

見ると廊下の窓際に、
灰皿をはさんで、
座布団が二つ。
しかも表に桜が見える絶好の位置に、
わざわざ急ごしらえの
“喫煙所”が
設けてあるのです。

さすが粋だなあ〜と。

外の景色をみながら、
まったりと快適なひとときを
過ごさせていただきました。

だいたい最近は
「喫煙者」
といえば追いやられるのが、
通常です。
まあ、こちらが了承すべきで
文句は言えないのですが
こういうサービスをしてくれると、
「こんな私たちを受け入れてくれるんだ!」
なんて、
ちょっとオーバーですが、
それくらい感動してしまうものです。

古いお店には、
こんな「優しさ」が
あるんですね。
また来ようっと!

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仕事ができる人は「高い場所」が好き?

写真は、現在
お仕事をさせていただいている
KURAKUグループの本社がある
幕張のビル
その展望ラウンジから撮ったものです。

こちらは筑波方向を撮ったもの。
逆光で撮れなかったのですが、
左を向けば東京、
その左には
海ほたるをはさんで、
向こう側に川崎。
間には貨物船が行き交い、
素晴らしい景色を満喫できました。

そういえば先日、
勝どきにあるドクター佐藤先生の
「東京の隠れ家」
に伺う機会もありました。
こちらも高層マンションで、
築地をはさんで銀座に始まる
広大な東京の景色を眺めることができます。

で、ふと考えると、
「デキる人」って、
案外、高いところが好きだよな…と。

高層ビルの上のほうに
オフィスをつくる社長さんは多いし、
打ち合わせなどで展望レストランを指定なさる
トップセールスレディも
いらっしゃいました。
弁護士である友人の家も、
ずいぶん高いマンションの上のほうです。

一説では
「高いところを好む」という欲求は、
原始時代にいち早く
肉食獣を発見する必要から生まれたとか。
それだと、
高所恐怖症は説明できないのでは?
とも思うのですが、
歴史的に
「高い場所」を求めたのは
王様や殿様ですから、
やはり上昇意欲を刺激する要素は
あるのかもしれません。

苦手でなければ、定期的に
「高いところから展望する習慣」

つくってみるのはいかがでしょうか。

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愛される社長・愛せる社員

佐藤富雄先生が主催する
「人生作家倶楽部」で、
私は講師の仕事をさせていただいています。

で、その生徒さんに
宮崎で小さな会社を経営している
女社長さんがいます。
おそらくは課題を提出するのに、
本人がうまくパソコンを使えない、
という事情があったのでしょう。
社員の方が代行して
メール送信をしてくださいました。

そうしたら追伸ということで、
こんな文章が添えられていたのです。

「○○が
「また、先生とともに勉強できるのよ~!」と
とても喜んでおりました。

その笑顔を見ることができますのは
社員冥利につきます。(*^_^*)

かくいう私も
○○を通じこの1年
たくさんの成長と自信の種を頂き
とっても嬉しかったです。
こころから感謝しています。

先生の更なるご健勝と
ご活躍を願っていますネ!」

もう、
社員がこういうメールを送ってくれるだけで、
どんな会社かわかりますよね。

確かに急速に伸びている会社ではあるのですが、
それ以上に、社員たちが
「この社長と一緒に働けて嬉しいな」
と、満足して働いている様子が
想像できます。

プライベートと仕事は別……。
仕事の仲間には干渉しない……。

そんなこともよく言われますが、
やっぱり
「愛される社長」「愛される社員」
という関係があったほうが、
仕事は何倍も楽しいものになると思います。

そういう会社って、
つくれないのかな……?

経営者の方がいたら、
ぜひ考えてみてほしいなあ
と思いますね。

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今度は「日経ウーマン」に登場しました!

今日、発売の
『日経WOMAN 5月号』
に夏川がコメントを寄せています。
写真のとおり、
広末涼子さんが、表紙ですね。

私がコメントしているのは、
本誌40ページの
『デキる人が実践&提唱する
「しないこと」リスト』
という特集です。

内容としては
『なぜ、仕事ができる人は
 残業をしないのか?』

(ソフトバンク・クリエイティブ)
に近いんですかね。

日経ウーマンさんらしく
たくさんの“デキる”OLさんたちの
アンケートをとり、
「こういうことは、あえてやらない」
という法則のようなものを
紹介しています。

ちなみにセオリーとしてまとめられているのは、
こんな項目です。

1.雑務に時間をかけない
2.仕事の時間に実務以外のことはしない
3.余計な人間関係に煩わされない
4.周りの意見に振り回されない
5.仕事を「拘束されている時間」と思わない

ただ、コメントもしているのですが、
大切なのは
「これをすべき」「これをしないべき」
ではなく、
自分が主体的になって時間を使う、
ということではないでしょうか。

主体的にさえなれば、
雑務からだって学べることはいくらでもあるし、
実務以外のちょっとした“寄り道”から
新しい発見をすることもあるわけです。
煩わしい人間関係がチャンスになることだって、
あるでしょう。

そういう意味では、
「やるなと言っているから、やらない」
という発想が、
いちばん「やるべきでないこと」
なのかもしれませんね。

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お客さんと一緒に困ってみる

先日、行きつけの
スポーツジムに行ったときの話です。

ひととおり運動をして、
スパで入浴して、着替えて
荷物が入っているロッカーを空けようとしたら、
「あれっ?」
腕に巻いていたはずの、
ロッカーのカギがないんです。

どこかで外れてしまったんでしょう。
「探さなきゃな」
と思ったのですが、
眼鏡をロッカーに入れたまま。
探そうにも、周囲がよく見えません。
とにかくフロントに行って、
事情を伝えました。

「ロッカーは空けることができますけれど、
カギがないと、
弁償の形になってしまいますが……」

そう言うので、
若い男性の店員さんに
ロッカーを空けてもらいます。
で、とにかく眼鏡を手に入れたので、
「どこかにないかな?」
と探してみたんです。

すると、
「いいですよ。いいですよ」
と、
先ほどの店員さんの声。
気づくと、
その人も一生懸命に探しています。

「心配なさらなくても、
私が絶対に見つけておきますから!」
「そうですか」
なんて帰ろうとすると、
やっぱり一生懸命に、
探し出すわけです。
「悪いから、僕もちょっと探しますよ」

で、しばらくすると、
すぐに見つかりました。
思わず
「よかったですねえ」
と二人で喜び合う。
それで少しだけ
いい気持ちになりました。

ビジネスでは
「相手に共感しなさい」
なんてことがよく言われます。
でも、テクニックではなくて、
相手が困っていたら、
何とかならないかと、自分が動いてみる……。
とても単純なことなんだと思います。
不器用でも、実際は
「行動」
が大切なんですね。

ちょっとこの店員さんを、
応援してあげたくなりました。

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「幸せな世界の形」を考えてみる

[私、夏川賀央は、ビジネス書作家です。
 ふつうビジネス書作家であれば、

「仕事に役立つ本」を紹介していくのが筋だろうとは思います。
 けれども、夏川は“逆転発想”をテーマとして、いままで本を書いてきました。
 だから私の書評では、仕事に役立つかどうかを別にして、

「思考の土台を根本的に変えるきっかけになりそうな本」を選んでいきます。
 いったいどんなものが集まるか……それはわかりません。
 ただ集めておけば、自分に役立つかも、ということで、

 きわめて個人的な読書ノートをつくっていきます]

そこで今回、紹介するのは、
中谷巌さんの

『資本主義はなぜ自壊したのか』
(集英社インターナショナル)

という本です。

アメリカ発の金融危機が起こってから、
この手の本は非常にたくさんあります。
「アメリカの金融社会が悪い」
「投資ファンドや
 株主ばかりを向いてきた経営が悪い」
「小泉政権下の構造改革が悪い」
……と、並べていったものですね。

まあ、その辺の話には、
いろんな観点があるのでしょう。
正解はよくわかりません。
経済の専門家、
中谷巌さんの本ですから、
本書にもそういう性格はあります。

けれども面白いのは、
「グローバルな資本主義社会」と
まったく縁のない三つの文化を紹介し、
“逆の成功例”が、
しっかり示されていること。

その三つは
・キューバ
・ブータン
・日本の江戸時代
です。

「キューバ」というのは、
カストロ議長のイメージが強いと思います。
だから社会主義国。
基本的に豊かな国ではありませんが、
その代わり医療のレベルが極めて高く、
国民誰もが無料で受けられます。

「ブータン」というのは、
あまりお馴染みでないかもしれません。
仏教文化の浸透した、閉鎖的な王国。
国王の独裁制です。
こちらも豊かとはいえませんが、
「国民総幸福量」なる数値が、
世界でもナンバーワンであるとか。
“みんなが笑っている国”
なんですね。

一方、日本の江戸時代も、
「士農工商」という身分差はありながら、
きわめて国民が平等で、
けっこう“豊か”な共同体を
つくっていました。

むろん、
この三つのような社会になれ、
というわけではないでしょう。
けれどもここには、
私たちが人生を豊かに生きるための、
大きなヒントがあるようにも思います。
分厚くて読み応えもある本ですが、
世の中を考え直す、
いい“きっかけ”に
なるのではないでしょうか。

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桜の木の下から見た空

「テポドンが飛んでくるのでは?」
と不安もあった本日。
夏川は呑気に
「お花見」
をしていました。

「今日の午前中には打ち上げる」
なんて話もあったものですから、
そろそろじゃないかな?
と、
木の下から見上げると、
ちょうど曇り空から太陽が出たところ。
写真を撮ると、画面のような
十字の光が射す光景になったわけです。

桜を見たら、希望。
日本人は
そうじゃなきゃいけませんねえ。
なんか、改めて桜に教わった気がしました

じつは私は、あんまり
「桜を見ながらどんちゃん騒ぎ」
というのは好きではありません。
知人にもそんな方がいたものですから、
少し静かに桜が見れるところに行こう、
ということになります。

そこでこの桜は
神代植物園の近くの桜。
まあ、ここも名所ではありますし、
深大寺もあるということで、
「混むかな」と思いきや
意外に空いていました。

この時期はゆっくり桜を見て、
春を向かえている喜びをする。
おそらくは日本人の特権ですから、
大切にしたい習慣ですよね。

しばらくは桜も
持ちこたえてくれるでしょうから、
ぜひ「悦びのひととき」を、
満喫ください!

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「具体的な答え」を提示していますか?

いつかもっと広い事務所に引っ越して、
こんなオフィスを構えてみたいなあ……
なんて思う。
つい、
立ち止まって夢を描いてしまったのですが、
写真がどこかといえば、
あの「IKEA」です。

「所詮は家具屋さんでしょ、
そんなに人が来るの?」
と思いきや、
いまやいくつも大型店舗が
つくられているわけです。

確かに「安い」とか、
北欧スウェーデンの人に優しいイメージ、
なんていうのも、
人気の秘訣にはあるのでしょう。
けれども、こんなふうに、
「夢の提案」
をしてくれるところが、
じつは一番大きいんじゃないか、
という気がします。

なんせ、ここに来れば
「理想の書斎」
「理想の寝室」
「理想のキッチン」
という形で、
具体的なモデルがいくつも見られるわけです。
それだけで、
「いつかこんな……」
という気持ちになりますよね。

イケアの誰かが
「うちのライバルはディズニーランドだ」
と言ったそうですが、
そんなふうに
一つのエンターテイメント施設、
という側面も持っているわけです。

こんなふうに
「目に見える形で、具体的なもの提案する」
という発想は、
どんなビジネスにも共通の
成功法則だと思います。
「自分はこういうことを考えているんだ」
というイメージを
相手がそれに夢見られる形で提案できれば、
「それ面白そう!
 私も乗った!」
となりますものね、

インテリアにあまり興味がないとしても、
ちょっと覗いてみれば、
いろんな発見があるのではないでしょうか?

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「世界中でいちばん幸せな子どもたち」って誰?

『私たちは世界中で
 いちばん幸せな子どもたち。』

というタイトルのついた
本、というか小冊子があります。

これどこが出しているかといえば、
じつは
「ハミングバーズ」
という
モンゴルの児童福祉施設を
支援している団体なんです。

もちろん
「世界中でいちばん幸せな子ども」
とは、
その施設にいる子どもたちのこと。
「マンホールチルドレン」
という言葉を、
ひょっとしたら、
ご記憶の方もいるかもしれません。
ロシア経済が崩壊したときに、
モンゴルとの国境の町があおりを受け、
経済難に突入。
家庭が崩壊して親に捨てられた子どもたちが、
熱湯を排水しているパイプの通った
マンホール内に住み出したわけです。

ところが虐待を受けて妊娠した少女が
「母子ともにネズミに食い殺される」
という事件があり、
社会問題化します。
孤児施設の子どもたちは、
もとはそんな
マンホールチルドレンだったわけです。

けれども、
「面白い」と表現したのは
あくまで
「私たちは世界中で
 いちばん幸せな子どもたちだ!」
と言っているわけです。

ふつう支援団体が募金等を募るのであれば
「可哀想だから、
支援しましょうよ」
でしょ?
けれども、断固
「ここにいるのは幸せな子どもたちだ」
とうたう。

そこで小冊子を見れば、
確かに悲惨な現状はうったえてはいます。
でも、それよりずっと
「ここにいる子どもたちが、
どんなにイキイキと
夢をもって暮らしているか」
を語る内容のほうが
多いわけです。

何でもこの言葉自体、
施設内で暮らす女の子の
“口ぐせ”だとのこと。

だから小冊子でうったえるのも、
「私たちを助けて!」
ではなく、
「私たちの未来に投資しませんか?」
であるわけです。

こういう発想は、
なんかステキですよね。
子どもたちながら
「なかなかやるな!」
と、私などは思ってしまいます。

この団体の詳しい概要は、
こちらでご覧になれます!
http://ngo-hummingbirds.com/

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キャリアスタートと、お台場と

天気が非常にいい日の朝、
「今日はどこかに行きたいな」
なんて思うことがありますよね。

フリーの特権なのですが、
そんなときは理由をこじつけて、
私はササっと車で
出かけてしまうわけです。
写真のお台場は、
私の家から十数分で行ける場所。
逃避する場所には、
もってこいなわけですね。

お台場というのにも、
じつはちょっとした理由があります。
というのも、
ここは私にとって
ちょっとした
“思い出の地”なんです。

お台場が思い出
……なんていうと、
色恋沙汰を思い浮かべる人もいるでしょう(笑)。
そうでなく、
純粋に仕事のこと。
じつは私が最初の会社に入り、
そこで転機になったのが、
ほかでもない
「東京港」の仕事だったのです。

当時私は
役所などの刊行物を発刊してあげるような
会社にいました。
そこで「
東京の港の歴史をまとめあげる」
という仕事があり、
本をつくるために奔走したことが、
その後、出版社などを目指すきっかけに
なっているんですね。

お台場というのは、
知ってのとおり幕末につくられた
「砲台」です。
その向こうにはレインボーブリッジや、
つくりかけの大きな建造物があり、
過去、現在、未来が合わさった、
すごい風景をつくっているわけです。
当時、私が仕事をしていたときの風景と、
いまの風景はまったく違います。

でも、
やっぱり「当時のもの」は、
礎となって現在に、
しっかり残っている。
ここに来るたびに、私はそう感じます。

今日は4月1日。
「今日、社会人になった」という方も、
数多くいらっしゃると思います。
どんな会社に入ったとしても、
そこでつくる仕事は、
必ず未来の自分の仕事の中の
「一部」になっていく……。
ちょうど私が、
最初の会社で出発点を見つけたように、です。

そんな気持ちで、
ぜひ仕事を楽しんでいただけたらなあ、
と夏川は考えます。

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「納得できる」接客とは?

後ろポケットの特徴的な
「カモメ」。
そう、知る人ぞ知る、
「EVISUジーンズ」
ですね。

最近は偽物まで出回っていますが、
こちらは恵比寿の店舗で買った
間違いのない本物です。
明日から4月ですから、
「新しいジーンズでも買おう!」と。
それなら今回は、
「地元の名前が入った、あれを見てみるか!」と。

そうしてお店をのぞき、
結局、奮発してしました。

でも、本物は結構、面倒くさいんです。
この後、洗濯機で洗い、
コインランドリーの乾燥機で乾かして、
その後で丈を直してもらうという、
ややこしい段取りを踏まなければなりません。

それでも、妙に
「よし、洗ってまた来るか!」
と納得してしまう。
なぜなら、店員さんの説明が、
じつに上手なんです。

私が行くと、
ジーンズを選んだあと、
店の中をあれこれ案内してくれます。
若い男性の店員さんだったのですが、
「創業者はこういうことを考えた」
とか、
「最近はこういうのに凝っているんです」
なんて、
非常に丁寧なんです。
「へえ〜」と
少し、感心しました。

こういうキメ細かさのあるところが、
ドメスティック・ブランドとして、
人気を集めている
秘密なのかもしれませんね。

地方にも店はあるし、
もっと手軽に履ける商品も
いくつかあるようです。
ジーンズ好きの方は、
のぞいて見てはいかがでしょうか?
(http://www.evisu.jp/)

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