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「前向き解釈」と「厳しめの自戒」

写真は我が愛車、
プジョーなのですが、
何かおかしいのにお気づきでしょうか?

そう前のタイヤが何か変
……って、
つまりホイールを外して、
スペアタイヤを履いた状態なんですね。

まあ、
パンクしてしまったわけです……。

ちょうど先日、
狭い道で対向車と
すれ違おうとしたときです。
かなりギリギリなのですが
相手はタクシーで
スピードを緩めようとも、右へ寄ろうともしない。
まあ大丈夫さ!
という感じで
そのまま左をすり抜けようとする。

すると、
パン!
という大きな音。
ちょうどギザギザしていた縁石の角に、
うまい具合にタイヤが刺さったようです。

前向きに解釈すれば、
ボディにはほとんど傷もないし、
もちろんケガなどもない。
タイヤだけで済んだのは
ラッキーだったかもしれません。

安全第一であれば、
腹は立つかもしれないけれど、
止まって相手をやり過ごすのが賢明でした。
実際、この車、
幅がけっこう太め……ということで、
乗り始めときは
かなり慎重に運転していたはずなんです。
なんせ前は、トヨタのヴィッツで
20センチのアップでしたから(笑)

それが慣れてきて、最近は結構、
適当になってきた。
そんなことでは、
いずれ事故を起こしていたかもしれません。
タイヤ代をしっかり
教訓にしなければですね。

ということで、
前向きに考えて落ち込まないけど、
厳しめに反省はしておく。
仕事も同じことなのでしょう。

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