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人生設計の相談役を求めてみる

今日はキャリア・ブレーンという会社で、
専務の仕事をしている
白根敦子さん
と打合せをしました。

この白根さんという方、
コーチでもあり、
自分の会社を経営し、
しかも春には作家としてデビューするという、
大変な方です。

でも、今日の話は、
「エイジング・プラン」
という
キャリア・ブレーン本業に関わる話だったわけです。

そこで改めて話を聞くと、
たとえばあなたは。
これから将来、
五十代、六十代という時期まで長期的に考えたとき
一体どれくらいのお金がかかるか
考えたことがあるでしょうか?

私などは「なんとかなる」と、
つい、いい加減に考えてしまいます。
けれども、終身雇用がなくなり、
年金も当てにならない現在、
家族のこと、両親のこと、仕事のこと……
などなど、
諸々を考えたときに、
「どうにもならなくなっていく」
というのが、
実のところ現実になりそうだ
ということなんです。

現に私の手元には、
キャリア・ブレーンさんで提唱している将来の設計書
「エイジング・プラン・ノート」
なるものがあります。

それには将来にかかる金額を埋めていく
試算書のようなものがあるのですが、
記入していくとエラいことになります。

ようは、そこまで
将来のことを考えながら仕事をしていかないと
大変なことになる、
ということなんですね。

キャリア・ブレーンでは、
「キャリア・プランナー」と
「ファイナンシャル・プランナー」と
「ライフ・プランナー」の
三つを統合させた
「エイジング・プランナー」
なるものを今回、新しく創出しました。

つまり、人生を積み重ねていく段階で、
あらゆることに相談に乗れる
「個人コンサルタント」
のような仕事になるわけですね。

詳しくは
http://www.a-adviser.org/note/index.html
を見てもらいたいのですが、
これからの人生、
いろんな面で相談役がいるかいないかでは、
大きな差が出るのかもしれません。

すでに、
「その資格を取得したい」
という人も増えているようですが、
今の時代に、ひょっとしたら
一番求められる仕事なのかもしれませんね。

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