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借りたものの「バージョンアップ」返し

年末のことですが、
知人のセラピストであるYさんが、
お土産を持ってくださいました。
写真の木のオモチャがその一つ、
なんかいいでしょう?
もう一つ、象のポシェットバックもいただいています。

で、隣の傘はなんなのかといえば、
前に私は、雨の日にカバンの中に入っていた折り畳み傘を
一本貸していたわけです。
それはコンビニで買ったような安物だったのですが、
返ってくるときには、こんなふうにお洒落な傘になっている……。
こういう配慮は嬉しいですよね。

Yさんは、もともとは派遣社員だったのが、
セラピストの勉強をして、
とうとう独立を考えようとするまでになった方です。
どうしてそんなふうに仕事をバージョンアップできたかといえば、
派遣社員時代に苦労しながら、会社で学んだ考え方などを、
しっかりと仕事にも生かしてきたから。
むろんセラピストの技術が素晴らしいこともあるのでしょうが、
サービスを重んじる会社で働いた経験も生き、
現に有力なお客さんたちが、
「あなたにやってもらいたい」ということで、
ちゃんと個人のお客さんになっているわけです。

こんな「借りたもののバージョンアップ」にも、
そういう発想は表れているかもしれません。
ぜひ見習いたいものですよね!
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