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脱稿後の儀式?

昨日は、ようやく溜まっていた原稿の
一本を脱稿。
ようやく今日からは、
新しい原稿の執筆に入っているわけです。

私が原稿を一つ仕上げると、
まず最初に決まってやること。
それが
「ボードに貼っている付箋を動かすこと」
です。

一件一件、仕事はポストイットに記入して
ボードの欄に貼ってあります。
「これから執筆」「企画化」「プロデュース」
と別れていますが、
右スミに並んでいるのが、すでに執筆等の作業を終え
「制作段階」に入っているものです。

いま執筆しているものは、
まさに「これから執筆」の一番上にあるのですが、
脱稿すると同時に、
これを「制作段階」のほうに移すわけです。
単純なことですが、
そうすると
「よし終わったぞ!」と
頭の中のスイッチが切り替わるわけですね。

作家のような仕事だと、
執筆中はほとんど、その仕事に集中してしまいます。
それでも終わったらすぐ次の仕事があるから、
前の原稿の内容は、
頭の中から一度クリアする必要がある。
そういうわけで
「終わったよ」というアクションは、
できるだけわかりやすくしたいわけです。
不思議とこれだけで、気持ちも変わっていきますよ!

もう一つ、仕事を差別するわけではありませんが、
自分が「より重要」と思っている仕事には、
どういうわけか
「バルタン星人」やら「レッドキング」やらと、
“怪獣ガビョウ”が使われています(笑)

それで新しく「これから執筆」の
先頭に来た原稿を見ると、
ちゃんと「ピグモン」の画鋲で貼ってある……。

「よし頑張らなきゃいけないな」
と思うのであった。
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