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She’s right on time

まあクリスマスということもありますので、
珍しく、それにからんだ音楽などを紹介したいと思います。

それは「She’s right on time」という
ビリー・ジョエルのナンバーで、
オリジナルは1982年の
『ナイロン・カーテン』
というアルバムに入っていた曲です。

じつは夏川は大の洋楽ロック好き、
なのですが、その洋楽を聴き始めたのが
この曲だったわけです。

当時は中学生だったのでしょうね。
懐かしい話ですが、「ベストヒットUSA」という
小林克也さん司会の番組が当時ありました。
その中でこの曲のビデオクリップが紹介されたわけです。

そもそもこの曲は
「クリスマスの夜に別れていた恋人が帰ってくる」
なんていうことを歌ったもの。
ビデオクリップはストーリーになっていて
家で待っているビリー・ジョエルが準備をしようと、
部屋の掃除を一生懸命にやっている……。
それこそエッチな雑誌をゴミ箱に処分したり、
クリスマスの飾り付けを頑張ったりと、
けなげに孤軍奮闘しているわけです。

ところがそのうちツリーに火がついたり、
何かが爆発したりして、部屋は惨憺たる状況になってしまう。
で、最後は髪がチリヂリで、真っ黒けになったビリーが、
唖然とする彼女を迎える……。
それでも結局は二人とも笑顔で、ハッピーエンドとなるわけです。

当時これを見た私は、
一曲の紹介でこういう映像をつくってしまう、
「スゴい世界があるんだな!」
と感動してしまったわけです。
それが洋楽を聴くきっかけになりました。

考えてみれば、受験のときから
「音楽を流しながら」というのが私のやり方でしたし、
いまでも仕事をしながら音楽を流すのは習慣になっています。
そう考えると、この出会いは自分の現在をつくる
大きな原動力になっているのかもしれません。

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コメント

メリークリスマスxmas

昔、某出版社で同期だった者です。
夏川先生の写真を見てなつかしくなりました。
ご活躍なによりです。
これからも、よい本を作ってください。

投稿: tomo | 2008年12月25日 (木) 21時56分

ありがとうございます!
最初の会社で、まだ在籍……かな?
ひょっとして。
嬉しいですねえ。。。

投稿: 夏川賀央 | 2008年12月26日 (金) 13時13分

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