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2歳の甥っ子に学ぶ勉強術

写真はいまや私の、いちばんの遊び仲間(笑)
二歳になる甥っ子のトモヤ君です。

で、何を彼がやっているかといえば、
機関車トーマスの絵がついた
子ども用の小さなキャリアバックを引きずっているわけです。

先日、たまたま実家にお母さんと遊びに来ました。
そこで「じゃあ送ろうか」と、少し家から離れた駐車場へ向かう途中、
トモヤ君は、持ってきたオモチャをこのバックに詰め、
延々とこのバックをガラガラと引きずっていきます。
で、駐車場について車の座席に乗っけようとしたら、
「バックは車のトランクに入れて!」と懇願するんです。
これには爆笑しました。

ようするに、どこで見たのか知りませんが、
大人のマネをしているわけですね。

考えてみれば「学ぶ」の語源は、「真似ぶ」、
つまりマネをすることだと言われます。
よって社会人になったら、まずは先輩のやり方をマネろとか、
できる人のマネをしろと言われます。
でも、子どものころって、
こんなに楽しく周りの人のマネをしていたんですね。

「勉強する」ことが自分を成長させることだとしたら、
その最も基本的なことは、こういう“成りきったマネ”なのかもしれません。
私たちが必要感から、切羽詰まって勉強するのとは、
まったく違いますね。

目下、私、夏川は「勉強法」の本を執筆中。
でも、こんなふうに勉強の本質に立ち返り、
ちょっと勉強の固定観念を崩すような本が書けたらと思っています。

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