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「おもてなし」が人を成長させる

本日は翻訳家である寺田真理子さんの、
出版記念のランチパーティにお招きいただき、足を運んできました。

寺田さんは自分でも講演をしたり、本を書いたりと多才な方。
写真の『私の声が聞こえますか』(雲母書房)という本が新刊ですが、
認知症患者さんとのコミュニケーションをテーマにした
介護に関する問題を深く掘り下げた本になっています。

とはいえパーティのほうは、そういう問題提議とは別。
よく考えたら、ふつうなら翻訳者さんが
わざわざ出版パーティをすることなんて、あまりないわけです。
著者の私ですから、開いたことはないし(笑)

それでもパーティを開くのは、
もちろん交流の場を提供してくださっているということ。
お陰さまで私も、「久しぶり!」も、「はじめまして」も含めて、
素晴らしい方々にお会いすることができたわけです。
皆様、ありがとうございました。

今回は本の出版ともに、
「家に落雷が落ちた記念!」なんていうスゴい趣旨もあったようですが
(大変ではあったようですが。。。)、
まあとにかく趣旨はなんでもいいのでしょう。
そうやって、おもてなしをしていくことが自分の成長につながっていく。
これは基本かもしれませんね。

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